半年借りたらこの値段
ベビーベッド料金3選

ナイスベビー
¥6,200
ホクソンベビー
¥6,500
かしてネッと
¥6,600
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ベビーベッド

ベビー用品のなかでも、需要のあるご家庭が多いベビーベッドですが、いつ頃まで使うことが多いのでしょうか?購入とレンタルの比較もあわせて調べてみました。

レンタルしてよかった「ベビーベッド」

ベビーベッドは、購入とレンタルではどちらがお得なのでしょうか。それぞれの価格やメリット・デメリットをまとめています。

ベビー用品を用意しようと考えた時、必要なものリストの上位に挙がってくるのがベビーベッド。
ベビーベッドがあると、赤ちゃんの安全なスペースを完全につくることができます。とくに、上に兄弟がいる場合、赤ちゃんを床に敷いた布団に寝かせておくと、誤って踏まれたり、いたずらされてしまう恐れがあります。
また、床の汚れやホコリに近い位置に赤ちゃんを寝かせておくのも気になるというママには、ベビーベッドは必須アイテムです。

ベビーベッドの利用期間は「つかまり立ちができるまで」

一般的に国内で販売されているスタンダードサイズのベビーベッドは、最長2歳(24ヶ月)まで使えます。

使用期間の目安としては1歳ですが、すぐに使わなくなってしまう場合や、1歳を超えても必要になるケースもあります。家族構成やペットなど、お子さんの成長度合いだけでなく家庭環境によっても変化すると想定しておきましょう。

お子さんが1人のご家庭の場合、寝返りが打てる6ヶ月くらいまでベビーベッドを使用することが多いそうです。

お兄ちゃんやお姉ちゃん、またはペットがいる場合、思わぬアクシデントをさけるために、1歳になるまでベビーベッドを使用する方も。

しかし、赤ちゃんの成長とともにベビーベットが狭くなる。つかまり立ちからベビーベッドから落ちてしまうといった事故もあります。 こういった事故を未然に防ぐために、ベビーベッドは赤ちゃんがつかまり立ちする7ヶ月~9ヶ月くらいまでの利用がおすすめ。

おすすめは、一方向だけでなく、二方向から柵が開くタイプのもの。横からでも足元からでも柵が開くと、おむつ替えの時に便利です。また、床板が高いタイプは、おむつ替えの時に腰が痛くなりにくいです。ベビーベッドを置くスペースがないというお家なら、小さめのタイプがおすすめです。

ベビーベッドのレンタルVS購入 比較表

レンタル 購入
価格目安 6,200円~/6カ月 10,991円~
メリット
  • 使用期間が短い場合、買うよりも安く済ませられる
  • 赤ちゃんが寝てくれるかどうか試してみて、寝てくれなかったら返却できる
  • レンタルショップによっては組み立ても行ってくれる
  • 新品を使うことができる
  • 2人目、3人目を希望するなら購入したほうがお得
デメリット
  • 使用期間が長くなると買った方がお得
  • 人気のタイプは貸出中で借りられないことも
  • 新品指定でない場合、多少の使用感がある
  • 赤ちゃんによってはすぐに使わなくなってしまう
  • 使用期間が短く、大きいものなので、その後の置き場所に困る
口コミ ベビーベッドは長く使うものではなさそうだったのでレンタルしました。安くレンタルできて助かりました。
ベビーベッドをしまえるスペースもなかったし、その後の管理やお手入れを考えても、レンタルにしてよかったと思います。
しっかりした、高級感のあるベビーベッドを借りられました。設置も回収も業者の方がやってくれました。
生理的に新品が良かったので購入しました。
我が家では、あっという間に使わなくなってしまったので、レンタルにすれば良かったです。
1人目の時は要らなかったかも…と思いましたが、2人目では必需品になりました。もともと2人目を希望していたので1人目で購入していましたが、上の子から守るためにもあって良かったです。

結局ベビーベッドは借りるべき?買うべき?

ベビーベッドは、つかまり立ちを始める頃になると、転落の恐れが出てくるため、使わなくなることが多くなります。また、添い寝じゃないと寝ない赤ちゃんもいます。使用期間が短く、赤ちゃんが寝なかったというリスクを避けるためにも、レンタルで試してみるのがおすすめです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐためにもベビーベッドは必要

短い期間だからベビーベッドが不要と考えたくなりますが、ベビーベッドは乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐ重要なひとつと考えられております。

SIDSの定義は厚生労働省の乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)によると、
それまでの健康状態および既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検 査によってもその原因が同定されない、原則として1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群。 主として睡眠中に発症し、日本での発症頻度はおおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生 後2ヵ月から6ヵ月に多く、稀には1歳以上で発症することがある。
とされています。

アメリカでは赤ちゃんと同じベッドでの添い寝もSIDSの原因として、添い寝の中止をすすめております。


親の寝相によるちょっとしたぶつかりや圧迫が原因のひとつとなってしまうという見解と臨床結果が出ているようです。

日本ではまだ臨床結果が出ていないこともあり、添い寝を禁止とはなっておりませんが、前述した乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)のチェックリストにもある「発見時の添い寝」という項目が示すとおり、死因のひとつとして注目しています。

つまり、6ヶ月前後の赤ちゃんの安全を考えると、ベビーベッドの利用は重要な選択肢になります。ですが、ベビーベッドはベビー用品でも高額。9ヶ月~12ヶ月のレンタルが、ベビーベッドのかしこい活用法といえます。

最近では、シンプル&ナチュラルなデザインでおなじみの無印良品のベビーベッドも人気。ナイスベビーやホクソンベビーなどのレンタルショップで取り扱いがあります。IKEAのベビーベッド等もデザイン性に優れ人気ですが、サイズは日本の規格と異なります。安価なりの品質…という場合もありますので、購入時にはよく検討しましょう。

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