半年借りたらこの値段
ベビーベッド料金3選

ナイスベビー
¥6,200
ホクソンベビー
¥6,500
かしてネッと
¥6,600
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ベビーベッド

ベビー用品のなかでも、需要のあるご家庭が多いベビーベッドですが、いつ頃まで使うことが多いのでしょうか?購入とレンタルの比較もあわせて調べてみました。

ベビーベッドのレンタルVS購入 比較表

レンタル 購入
価格目安 6,200円~/6カ月 10,991円~
メリット
  • 使用期間が短い場合、買うよりも安く済ませられる
  • 赤ちゃんが寝てくれるかどうか試してみて、寝てくれなかったら返却できる
  • レンタルショップによっては組み立ても行ってくれる
  • 新品を使うことができる
  • 2人目、3人目を希望するなら購入したほうがお得
デメリット
  • 使用期間が長くなると買った方がお得
  • 人気のタイプは貸出中で借りられないことも
  • 新品指定でない場合、多少の使用感がある
  • 赤ちゃんによってはすぐに使わなくなってしまう
  • 使用期間が短く、大きいものなので、その後の置き場所に困る
口コミ ベビーベッドは長く使うものではなさそうだったのでレンタルしました。安くレンタルできて助かりました。
ベビーベッドをしまえるスペースもなかったし、その後の管理やお手入れを考えても、レンタルにしてよかったと思います。
しっかりした、高級感のあるベビーベッドを借りられました。設置も回収も業者の方がやってくれました。
生理的に新品が良かったので購入しました。
我が家では、あっという間に使わなくなってしまったので、レンタルにすれば良かったです。
1人目の時は要らなかったかも…と思いましたが、2人目では必需品になりました。もともと2人目を希望していたので1人目で購入していましたが、上の子から守るためにもあって良かったです。

レンタルしてよかった「ベビーベッド」

ベビーベッドは、購入とレンタルではどちらがお得なのでしょうか。それぞれの価格やメリット・デメリットをまとめています。

ベビー用品を用意しようと考えた時、必要なものリストの上位に挙がってくるのがベビーベッド。ベビーベッドがあると、赤ちゃんの安全なスペースを完全につくることができます。とくに、上に兄弟がいる場合、赤ちゃんを床に敷いた布団に寝かせておくと、誤って踏まれたり、いたずらされてしまう恐れがあります。

また、床の汚れやホコリに近い位置に赤ちゃんを寝かせておくのも気になるというママには、ベビーベッドは必須アイテムです。

ベビーベッドの利用期間は「つかまり立ちができるまで」

一般的に国内で販売されているスタンダードサイズのベビーベッドは、最長2歳(24ヶ月)まで使えます。

使用期間の目安としては1歳ですが、すぐに使わなくなってしまう場合や、1歳を超えても必要になるケースもあります。家族構成やペットなど、お子さんの成長度合いだけでなく家庭環境によっても変化すると想定しておきましょう。

お子さんが1人のご家庭の場合、寝返りが打てる6ヶ月くらいまでベビーベッドを使用することが多いそうです。

お兄ちゃんやお姉ちゃん、またはペットがいる場合、思わぬアクシデントをさけるために、1歳になるまでベビーベッドを使用する方も。

しかし、赤ちゃんの成長とともにベビーベットが狭くなる、つかまり立ちからベビーベッドから落ちてしまうといった事故もあります。 こういった事故を未然に防ぐために、ベビーベッドは赤ちゃんがつかまり立ちする7ヶ月~9ヶ月くらいまでの利用がおすすめ。

おすすめは、一方向だけでなく、二方向から柵が開くタイプのもの。横からでも足元からでも柵が開くと、おむつ替えの時に便利です。また、床板が高いタイプは、おむつ替えの時に腰が痛くなりにくいです。ベビーベッドを置くスペースがないというお家なら、小さめのタイプがおすすめです。

結局ベビーベッドは借りるべき?買うべき?

ベビーベッドは、つかまり立ちを始める頃になると、転落の恐れが出てくるため、使わなくなることが多くなります。また、添い寝じゃないと寝ない赤ちゃんもいます。使用期間が短く、赤ちゃんが寝なかったというリスクを避けるためにも、レンタルで試してみるのがおすすめです。

乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐためにもベビーベッドは必要

短い期間だからベビーベッドが不要と考えたくなりますが、ベビーベッドは乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐ重要なひとつと考えられております。

SIDSの定義は厚生労働省の乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)によると、
それまでの健康状態および既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査および解剖検 査によってもその原因が同定されない、原則として1歳未満の児に突然の死をもたらした症候群。 主として睡眠中に発症し、日本での発症頻度はおおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生 後2ヵ月から6ヵ月に多く、稀には1歳以上で発症することがある。
とされています。

アメリカでは赤ちゃんと同じベッドでの添い寝もSIDSの原因として、添い寝の中止をすすめております。


親の寝相によるちょっとしたぶつかりや圧迫が原因のひとつとなってしまうという見解と臨床結果が出ているようです。

日本ではまだ臨床結果が出ていないこともあり、添い寝を禁止とはなっておりませんが、前述した乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン(第2版)のチェックリストにもある「発見時の添い寝」という項目が示すとおり、死因のひとつとして注目しています。

つまり、6ヶ月前後の赤ちゃんの安全を考えると、ベビーベッドの利用は重要な選択肢になります。ですが、ベビーベッドはベビー用品でも高額。9ヶ月~12ヶ月のレンタルが、ベビーベッドのかしこい活用法といえます。

最近では、シンプル&ナチュラルなデザインでおなじみの無印良品のベビーベッドも人気。ナイスベビーやホクソンベビーなどのレンタルショップで取り扱いがあります。IKEAのベビーベッド等もデザイン性に優れ人気ですが、サイズは日本の規格と異なります。安価なりの品質…という場合もありますので、購入時にはよく検討しましょう。

レンタルできる人気のベビーベッド

らくらくダブルドア

らくらくダブルドアの商品写真

料金 10,800円(税抜)/6カ月
メーカー ヤマサキ
公式HPで見る

床板の高さが床から46センチ、73センチに調整することができるので、楽な姿勢で赤ちゃんのお世話をすることができます。前と横の柵が開くので使いやすいです。床板下の収納棚のスペースもたっぷり。

パックンプレー プレイヤード

パックンプレー プレイヤード with リバーシブルナッパーの商品写真

料金 11,988円(税抜)/6カ月
メーカー Graco
公式HPで見る

床板の高さを床から45センチ、70センチに調整可能。床板を上段に設置すれば、腰への負担も少なく、床板下のスペースには55センチの高さのものまで収納できます。収納棚付きで、荷物を乗せたまま移動もできます。

クイックミニベッド

クイックミニベッドの商品写真

料金 9,700円(税抜)/6カ月
メーカー アミリ
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工具が不要で、女性でも一人で組み立てられるミニサイズのベビーベッド。縦67.7センチ、横95.5センチ。床板は41センチ、67センチに調整できます。ミニサイズながら、床板下の収納スペースも十分です。

ドリーム(3-5)

ドリーム(3-5)の商品写真

料金 7,949円/6ヶ月
メーカー ヤマサキ
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標準型でロータイプのベビーベッドです。生まれたての新生児から24ヶ月まで幅広く使えるので、レンタル期間が終了した後に使い続けたい場合には買取もできます。床板の高さは、床から14㎝・27㎝・40㎝の3段階で変更でき、サークルにも兼用できます。また、床板の高さを調整することで、ベビーベッドの下におむつを置くこともできるので、スペースの有効活用もできます。新生児でベッドに横にしたままの時は、床板を高くして育児のしやすいようにしたり、つかまり立ちできるようになれば赤ちゃんに危険が及ばないよう床板を低くしたりなど、赤ちゃんの発達に合わせて床板の高さを変更することで、安全な発育をサポートしてくれます。

添い寝ベット

添い寝ベットの商品写真

料金 10,368円/6ヶ月
メーカー 日本育児
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標準型でロータイプのベビーベッドです。寝るときも近くで見守れるよう添い寝が可能で、夜泣きの際にいちいちベッドから出ずに安心してお世話できます。大人用のベッドの高さに合わせられるよう、床板は床から13㎝・35㎝・40㎝の3段階での調節ができるのでさらに、大人用のベッドと固定できるので、ベッド同士の隙間がなく安全に育児ができます。添い寝ベッドには、専用のマットとシーツが付いているので新しいマットを買う必要がありません。また、移動用のキャスターもありますので、添い寝が必要なくなってきたら従来のベビーベッドとして利用できますので長期にわたって利用することができます。

b-side(ビーサイド)

b-side(ビーサイド)の商品写真

料金 11,988円/6ヶ月
メーカー ヤマサキ
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赤ちゃんが1日のうちに1番長くいる場所だからこそ、安心して眠れることにこだわって作られたベビーベッドです。4輪ロック式のキャスターが付いているので移動は楽々。そして低重心により従来から必要であった添い寝接続ベルトが不要になっています。これにより、大人用ベッドの高さに関係なく添い寝できるようになっています。さらに、2箇所の扉が開閉できるので、寝かせる時も抱っこする時もおむつを替える時もストレスがありません。床板の高さによっては、ベッドの下におむつをいれて置くこともできますので、スペースの有効活用もできます。

ムーミンブラウン

ドリーム(3-5)の商品写真

料金 7,236円/6ヶ月
メーカー ヤマサキ
公式HPで見る

こちらは標準型のベビーベッドになりますが、オススメポイントは、ただのベビーベッドではなく、ムーミンがプリントされている可愛いベドになります。ベビーベッドはシンプルなデザインのものも多いですが、このベッドはお部屋のインテリアとしても利用できます。下に収納スペースが設けられてますので、オムツやベビー用品を収納しておくことができます。

ベビーベッドのレンタル業者を厳選して紹介!

これまでは、ベビーベッドを購入するしかありませんでした。少しの期間しか使わないベビーベッドですので、購入するのが持ったないと考えている方も多いでしょう。しかし現在では、ベビーベッドをレンタルすることができようになっています。

下記では、そんなベビーベッドをレンタルする際に利用するべき業者を厳選しています。それぞれの特徴と共に、料金やおすすめポイントなどを詳しく説明していますので、ベビーベッドをレンタルしようと検討してる方は下記の詳細をご覧ください。

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