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バウンサー

レンタルと購入どちらがいいの?~バウンサー編~

バウンサーは購入とレンタルではどちらがお得なのでしょうか。それぞれの価格やメリット・デメリットをまとめています。

赤ちゃん自身の重さや動きによって揺れるバウンサー。赤ちゃんが動くことでバウンサーも揺れるので、家事などで赤ちゃんをかまってあげられないときに乗せておくと赤ちゃんもご機嫌になります。

シンプルなデザインのもの、おもちゃがたくさんついたカラフルなもの、何段階かにリクライニングできるもの、ママルーのような電動バウンサーなど、種類もさまざま。2歳頃まで使えるバウンサーもあります。

「使ってよかった」というママがたくさんいる一方、赤ちゃんによっては、ぜんぜん乗ってくれない、乗せると泣いて嫌がることもあるので、レンタルにするか購入するか、じっくり検討したいベビー用品のひとつです。

対象年齢、目安となる使用期間

基本、ベッドタイプ・椅子タイプのともに新生児(生後0カ月)から使用できます。メーカーによっては生後○カ月からと定めている場合もあるので、事前にチェックしましょう。使用期間はだいたい2歳頃まで。2歳を超えてもバウンサーの体重制限を守っていれば、問題ありません。

しかし歩きはじめた赤ちゃんは、起きている時にバウンサーに乗せておくと暴れてしまいかえって危険になることも。子供の大きさや重さだけではなく、成長速度も考えての期間となると新生児から6ヶ月くらいが一般的のようです、

バウンサーの必要性と危険性

バウンサーは赤ちゃんがぐずって落ち着かないときや、家事で忙しいお母さんのサポートアイテムです。ゆらゆらと揺れる心地よさに、赤ちゃんの機嫌が良くなりますよ。バウンサーに乗せて赤ちゃんと移動でできるので、目を離すことなく家事をすることもできます。

ただ、長時間目を離すのはぜったいNG。赤ちゃんが身を乗り出した拍子にバウンサーから落ちてしまうことがないよう、必ず目の届く範囲に置くようにしましょう。また、安全ベルトの締め忘れにも注意してください。

バウンサー程度の揺れは揺さぶられ症候群は気にしなくてOK

揺さぶられ症候群とは、赤ちゃんを激しく揺さぶってしまったときに起こる頭部損傷のことを揺さぶれ症候群と言います。赤ちゃんを強く揺さぶると脳が頭蓋骨に何度もぶつかって、傷ついてしまうのです。脳出血や失明、麻痺などの発症や、最悪の場合は命に関わることも…。

とても怖い話で、なかには「バウンサーの揺れは問題ないの?」と不安になるママもいるでしょう。揺さぶられ症候群は赤ちゃんの頭がガクンガクンと激しく揺れたときに起きます。バウンサーの揺れ程度では揺さぶれ症候群になる心配はないので、安心してくださいね。

バウンサーを使いたいシーンや赤ちゃんは?

A赤ちゃんにはバウンサーでリラックスできる子と、嫌がってしまう子がいます。赤ちゃんとバウンサーの相性がいい場合はぜひとも活用したい便利アイテム。家事や入浴の際に赤ちゃんを目の届く範囲に置いておくことができます。掃除中に掃除機や汚れた箇所に赤ちゃんを近づけたくない時も役立ちますよ。

バウンサーのレンタルVSセル(購入)比較表

レンタル セル
価格目安 5,800円(税別)~/6カ月 2,734円(税別)~
メリット
  • 赤ちゃんに合わなかった場合、すぐに返却できる
  • 赤ちゃんによっては使用期間が短いので、不要になったら返却できる
  • 赤ちゃんによっては、長期間使うことができるので、レンタルするよりもお得になることがある
  • コンパクトにたためるものなら収納場所もとらない
デメリット
  • 長期にわたって使用する場合には、購入するほうが安くなることがある
  • 赤ちゃんによっては乗ってくれない場合がある
  • 動き回るようになるとおとなしく乗っていてくれず、短期間しか使い場合も
口コミ お昼寝をしてもベッドだとすぐに目を覚ましてしまいますが、抱っこで寝しつけてからバウンサーに乗せると1時間くらいは寝てくれます。レンタルの延長を検討しています。
バウンサーは合う合わないがあると聞き、お試しでレンタルしました。商品はきれいで、子どもの反応を見ることができてよかったです。
上の子の時にママルーのバウンサーを購入しましたが乗せると号泣。2人目の時には別の電動バウンサーをレンタルしましたがこちらもダメでした。レンタルにしておいてよかった。
うちの子はバウンサーに乗せておくとご機嫌です。2歳まで使えるそうなので、もっと早く買っても良かったと思いました。
子どもが0歳の頃はなくてはならないものでした。1歳になっても大活躍しています。
うちの子はあまりバウンサーが好きでなかったようで、ほとんど使いませんでした。子どもが乗ってくれるかどうか、レンタルで確かめてから購入すればよかったです。

バウンサーの選び方

購入・レンタルをする前にぜひ知っておきたい、バウンサーを選ぶ基準についてまとめました。そのほか、赤ちゃんとの相性も重要なポイント。まずはベビー用品のレンタルショップを利用して実際に試してみるのもおすすめです。

重量、折り畳みを調べて持ち運びやすさで選ぶ

バウンサーを持ち運ぶときのことを考えて、重量は必ずチェックしましょう。折り畳み式のバウンサーは使わないときはコンパクトに収納できるので、スペースを取りません。バウンサーを持って帰省・旅行するなら折り畳み式が◎です。

洗濯、お手入れのしやすさで選ぶ

「洗濯できるか」「お手入れがしやすいか」も大切なポイントです。大切な赤ちゃんを乗せるものだから、衛生面にも気を付けてあげましょう。

揺れの幅や機能性で選ぶ

購入前は揺れの幅やリクライニングの角度もチェックしてみてください。揺れ方が自然だと、赤ちゃんがリラックスしやすくなります。180度までリクライニングできるバウンサーなら、お昼寝ベッドとしても利用できますよ。

レンタルできる人気のバウンサー

電動バウンサー mamaRoo4.0

電動バウンサー mamaRooの商品写真

料金 16,000円(税抜)/6カ月
メーカー 4moms
公式HPで見る

電車、カンガルー、波など、5つの独特の動きから選べます。サウンドも、内蔵されているものから選べるほか、MP3プレイヤーにつなぐことも可能です。リクライニングの位置も自由に変更できます。ミラーやラトルなどのおもちゃがついています。

おひるねロッキング・ナッパー

おひるねロッキング・ナッパーの商品写真

料金 13,176円(税抜)/6カ月
メーカー 日本育児
公式HPで見る

180度フラットになるので、遊んで寝た後は、そのままお昼寝ベッドとして寝かせておけます。おもちゃに触ると音楽が流れたり光が点滅するなど、楽しい仕組みがいっぱい。スタンドを立てると離乳食時にも使えるベビーシートになります。

ベビーシッター バランス

ベビーシッターバランスの商品写真

料金 8,705円(税抜)/6カ月
メーカー ベビービョルン
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人気のベビービョルンのバウンサー。背面部分がメッシュでできているので、通気性がよく、汚れても取り外して丸洗いできます。3段階にリクライニングができるので、遊んでそのまま寝てしまっても大丈夫。コンパクトに折りたたむことができるので、収納スペースにも困りません。

インジェニュイティ

インジェニュイティの商品写真

料金 9,061円(税込)/6カ月
メーカー 日本育児
公式HPで見る

誕生~腰がすわるまでの赤ちゃんに使えるバウンサー。折りたたみが簡単んで、移動や収納がしやすいのが特徴の1つです。インジェニュイティには、5段階でスピードの調節ができるスイングと、OFFタイマー(30、45、60分後)及び自動OFF(約90分後)機能が付いています。磁石と電池の力で動くので省エネなだけでなく、ベルベットのような肌触りのスイングも魅力的。さらに、オリジナルメロディ8種、ネイチャーサウンド3種で赤ちゃんのリラックスタイムをサポート。自動OFF(約20分後)も付いているので、そのまま使っていても安心設計です。

ベビービョルン バウンサーMINI

ベビービョルン バウンサーMINIの商品写真

料金 7,560円(税込)/6カ月
メーカー ベビービョルン
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1ヶ月~12ヶ月頃までの赤ちゃん向けに作られたバウンサー。自宅で付きっきりのお世話が難しいご家庭に重宝されています。ゆらゆら揺れることを体験した赤ちゃんは、自然に寝つくようになるだけでなく、運動神経やバランス感覚も養われます。電池は不要なため、本体のみレンタルすればすぐにでも利用可能。赤ちゃんの筋肉は未発達のため、首と背中を支えることがもっとも大切です。バウンサーMINIは、赤ちゃんが心地よく眠れるよう包み込むようにしっかりとサポートします。また、簡単に取り外して洗濯できる素材なのも強い味方です。楽に持ち運べることもあり、いつでも赤ちゃんをそばであやしてくれます。

Bumbo バンボ マルチシート

Bumbo バンボ マルチシートの商品写真

料金 5,400円(税込)/5カ月
メーカー ティーレックス
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6ヵ月頃~3歳までの、支えなしで座れるようになった赤ちゃんが対象のマルチシート。フロアーシートだけでなく、ブースターシートとしても使えるのが嬉しいポイント。3単式の座敷ベルトや専用のトレイ、大人用イスへの固定ベルトも付いています。高さも2段階で調整できるので長く愛用することもできます。また、取り外し可能なクッションシートが赤ちゃんをふんわりサポート。全パーツを収納でき、お手入れも簡単。滑り止めも付いているので、赤ちゃんに負担がかからない設計になっています。

結局、バウンサーは買うべき?レンタルすべき?

バウンサーは、安く売っているものもあるので、レンタルよりもお得に購入できる場合もあります。けれども、赤ちゃんの好みが分かれるベビー用品ですから、買っても全然使えなかったというケースがあるので、慎重に選びたいところ。

まずはレンタルで赤ちゃんの反応を見て、長く使えそうだと感じたら購入するのが安心かもしれません。

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