半年借りたらこの値段
ベビーベッド料金3選

ナイスベビー
¥6,200
ホクソンベビー
¥6,500
かしてネッと
¥6,600
ベビー用品のレンタルショップリスト » あなたは買う派?借りる派?ベビー用品徹底調査 » ベビースケール

ベビースケール

赤ちゃんの体重を正確に測ることができるベビースケールについてまとめました。特徴や選び方、必要性を詳しく紹介しています。

また、ベビースケールは購入とレンタル、どっちがお得かを徹底比較。それぞれの価格やメリット・デメリットを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

ベビースケールはレンタル派が多数

ベビースケールとは、赤ちゃんの体重を精密に測ることができる体重計のことです。

母乳育児の場合「母乳はきちんと出ているのか」「赤ちゃんはちゃんと飲めているのか」と不安になるママも多いはず。そんなとき、ベビースケールがあれば赤ちゃんがおっぱいを飲む前と飲んだ後の体重の差から、飲んだ母乳の量を知ることができるので安心です。

ベビースケールは5g単位のものが定番。なかには2g、1g単位まで細かく計測できるものがあり、正確な赤ちゃんの体重をチェックできます。

使用は生後0カ月の新生児から可能です。新生児期に使う場合は赤ちゃんを寝かせて体重を測るため、安定感のあるフラットタイプがおすすめ。

ベビースケールの使用期間は「母乳育児が軌道に乗ったら大丈夫」「1カ月健診で体重が順調に増えていたらOK」など、ベビー用品のなかでも特に短いのが特徴。1カ月程度しか使わなかったというママも多いようです。

種類によっては5歳まで使えるタイプもありますが、その場合は普通の体重計でも十分。赤ちゃんが大きくなったら、ベビースケールの必要性はあまり感じられないでしょう。そのためベビースケールは購入ではなくレンタルで良い、と考えるママが多いのです。

ベビースケールって必要?

「ベビースケールが必要になるのはどんなとき?そもそも必要なの?」と疑問に思うママも多いでしょう。ベビースケールは育児に必ず必要なアイテムというわけではありません。ですが、あったらちょっと便利なベビー用品なのです。

ベビースケールが最も活躍するのは、赤ちゃんが飲んだおっぱいの量を知りたい時。赤ちゃんが飲んだ母乳の量ってよく分からないですよね。赤ちゃんがちゃんとミルクを飲んで栄養を摂れているか、不安になるママも…。ベビースケールを活用すれば赤ちゃんがどれくらいおっぱいを飲んだかを確認でき、不安を解消できるのです。

また、赤ちゃんの成長を細かく確認できるのもママやパパにとって嬉しいポイントです。ベビースケールがあれば、体重の変化でわが子の成長をハッキリ実感できるでしょう。

ベビースケールの選び方

チェックすべきはベビースケールの最小単位です。ベビースケールの単位は5gが基本ですが、なかには10gといったちょっと大きめの単位から、1gや2gなどの精密な計測ができるものまで幅広いのが特徴。単位が小さくなればなるほど、価格やレンタル料金が高くなる傾向にあります。

「赤ちゃんの正確な体重を測りたい」「飲んだおっぱいの量を知りたい」というママは、2gまたは1g単位のものを選ぶと良いでしょう。

また、赤ちゃんを寝かせた状態で計測するので安定感も大切なポイント。フラットタイプやマット付きのタイプを選ぶのが◎です。

【成長別】赤ちゃんの目安体重とは?

新生児から1歳になるまで、赤ちゃんの体重がどう変化するかをまとめました。ただ、これはあくまで目安。なかにはちょっと小さい赤ちゃんやぽっちゃりな赤ちゃんもいます。おおよその目安として、参考にしてくださいね。

男の子 女の子
生後0カ月 2,100~3,760g 2,130~3,670g
生後1カ月 3,530~5,960g 3,390~5,540g
生後2カ月 4,410~7,180g 4,190~6,670g
生後3カ月 5,120~8,070g 4,840~7,530g
生後4カ月 5,670~8,720g 5,350~8,180g
生後5カ月 6,100~9,200g 5,740~8,670g
生後6カ月 6,440~9,570g 6,060~9,050g
生後7カ月 6,730~9,870g 6,320~9,370g
生後8カ月 6,960~10,140g 6,530~9,630g
生後9カ月 7,160~10,370g 6,710~9,850g
生後10カ月 7,340~10,590g 6,860~10,060g
生後11カ月 7,510~10,820g 7,020~10,270g
生後12カ月 7,680~11,040g 7,160~10,480g

赤ちゃんは生まれてから1歳になるまでに、約3倍も大きくなります。こういった赤ちゃんの成長を確認するのも楽しいもの。ベビースケールを育児に取り入れて、赤ちゃんの体重増加をチェックしてみてはいかがでしょうか。

ベビースケールのレンタルVS購入 比較表

レンタル 購入
価格目安

1,910円(税別)~/1カ月
4,290円(税別)~/6カ月
(レンタルデジタルベビースケールM(10g単位)

4,356円(税別)
(TANITA デジタルベビースケール 愛情ホワイト1584)
メリット
  • 必要な期間が短いので、必要性がなくなったらすぐに返せる
  • 購入すると高いが、レンタルならリーズナブルに借りることができる
  • 誰も使っていない新しいものを使うことができる
  • 種類によっては、赤ちゃん時期だけでなく、大きくなってからも使える
デメリット
  • 長期にわたって使用すると、購入するよりも高くなる
  • 購入すると高い
  • 使用期間が短いので、使わなくなった後の保管場所に困る
口コミ 1カ月も使えばあとは必要ないので、スケールはレンタルで十分だと思いました。
母乳量を調べるためにレンタルしました。授乳量を自動計算してくれたり、バックライトで夜でも見やすかったです。
赤ちゃんの体重計は購入すると高いので、レンタルしました。毎日、体重がチェックできて、助かりました。
ベビースケールを購入したものの、母乳量が気になって逆にストレスとなり、結局、使いませんでした。
体重が増えているか不安だったので、ベビースケールを購入しました。体重がわかると安心感が出るので、買ってよかったと思います。

レンタルできる人気のベビースケール

結局、ベビースケール借りる?買う?

ベビースケールが必要なのは、母乳育児が安定する生後1カ月くらいまで。体重が順調に増えていれば、赤ちゃんの体重計は不要になると思うので、ベビースケールは断然、レンタルがおすすめ。

取り扱いブランドアイテム数の多いレンタルショップはこちら

ベビー用品レンタル5選

30代ママに人気!オススメのベビーベッドは?

このページの先頭へ
このページの先頭へ