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ベビーカー

ベビーカーはレンタルと購入でどっちが良いの?

べビーカーは購入とレンタルではどちらがお得なのでしょうか。それぞれの価格やメリット・デメリットをまとめています。

A型ベビーカーとB型ベビーカーとは?

ベビーカーには、大きく分けるとA型、B型、バギーがあります。

A型は赤ちゃんを寝かせた状態で使えるもの。クッション性が高く、リクライニング機能もついているので、腰がすわれば、座らせた状態で乗せることができます。生後1カ月頃から3歳くらいまで使えることができますが、その分、価格は高めです。

B型は、赤ちゃんを座らせて乗せるタイプ。腰がすわってから使うタイプが多く、7カ月頃から使用することができます。A型に比べてコンパクトで、価格も安めです。

バギーは、B型をさらにコンパクトにしたもの。軽くて、折りたたむと小さくなるので、収納場所もとりません。車での移動が多い、ベビーカーは補助的に使うというおうちにおすすめです。

ベビーカーのレンタルVS購入比較表

価格目安

レンタル 購入
6,760円~ 14,630円~

※どちらもA型ベビーカーの料金を参考にしています。レンタルは6カ月借りた場合の料金です。どちらも税別価格になります。

メリット

レンタル 購入
  • 使ってみて、赤ちゃんが乗ってくれないならすぐに返却できる
  • ショップによっては最新モデルが借りられる
  • 使い終わった後の置き場所に困らない
  • ベビーカーでの移動がメインで、2人目、3人目を予定しているなら、レンタルよりもお得になる
  • 最新モデルが手に入る

デメリット

レンタル 購入
  • 長期にわたって使用する場合、購入よりも高くついてしまうことがある
  • 気に入ったモデルが在庫切れで借りられない場合がある
  • せっかく買っても乗ってくれない場合がある
  • 月齢に合わせて買い替える必要がある

口コミ

レンタルした先輩ママの口コミ

購入した先輩ママの口コミ

ベビーカーは買うべき?レンタルすべき?

自家用車がなく、ベビーカーを使って移動することが多いなら、1カ月頃から3歳頃まで使えるベビーカーを購入してもいいかもしれませんが、赤ちゃんによっては、ベビーカーに乗ってくれないというケースも。

B型のベビーカーのほうが価格も安いので、購入する場合でも、腰がすわるまではA型ベビーカーをレンタルして、腰がすわったらB型を購入するという方法もおすすめです。

高性能なA型ベビーカーは購入するとかなりお高めですが、レンタルなら、手ごろな価格で利用することができます。いろいろ試してみて、お気に入りの一台が見つかったら購入するのもいいかもしれません。

レンタルできる人気のベビーカー

ベビーカーのおすすめブランド・メーカー

コンビ(Combi)

国産のベビー用品メーカーとしては、トップクラスの知名度と人気を誇る「コンビ(Combi)」。1957年に設立した歴史ある企業です。コンビという名前には、赤ちゃんとお母さんのコンビを応援したい、という思いが込められています。

お母さんやお父さんが使いやすく、赤ちゃんが居心地がよいと感じるようなベビーカーを生産&販売されており、1989年以降はアメリカにも進出をしています。

コンビのベビーカーは、安全面や機能性、軽量性などが考慮されたさまざまなタイプのものが揃っています。最新タイプのベビーカーには、アスファルトの地熱やホコリから遠ざけられる「ハイシート」や、安全性と抱っこのような安心感を与える「エッグクッション」などが搭載。ライフスタイルやニーズに応えるような、品揃えの多さがポイントです。

コンビのベビーカーを詳しくみる>>

アップリカ

国産ベビーカーでは、コンビと並んで人気と知名度が高い「アップリカ」。1947年に育児器具製品メーカーとして設立して、1949年には自社開発第一号のベビーカーを発表している老舗メーカーです。

2008年にはニューウェル・ラバーメイド社に事業が譲渡されて「アップリカチルドレンプロダクツ」へ社名が変更されました。現在はアメリカの最大手ベビーカーメーカーのGRACO(グラコ)ブランドの製品展開も開発しているグローバルビジネスを展開しています。

アップリカのベビーカーは、両対面式のA型やB型、双子用などさまざまなニーズに応えられる商品が揃っています。振動ストレスを和らげる「すくすくッション設計」のラクーナや、電車やバスに気兼ねしたい驚きのコンパクトサイズの「ナノスマートプラス」、小回りの利く3輪タイプの「スムーヴ」など、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

アップリカのベビーカーを詳しくみる>>

ピジョン

1957年に設立した「ピジョン」。以前は哺乳瓶のトップブランドとして名高い国産メーカーでしたが、2010年以降はベビーカーやチャイルドシートの生産&販売も行っています。日本国内だけでなく、海外にも進出をして、中国、マレーシア、インド、韓国、英国などにもピジョンや、そのグループ会社が精力的に展開をしています。

ピジョンのベビーカーの特徴は、地表のホコリや有害物質から遠ざける「ハイポジションシート」の商品が多いことです。従来のベビーカーより10cm近くも高く設計されているため、夏の放射熱などから赤ちゃんを守ることができます。また、可愛いらしカラーや柄のベビーカーが多いのもピジョンの人気の理由です。

ピジョンのベビーカーを詳しくみる>>

新生児向けA型ベビーカーは「レンタル」がおすすめ

新生児期を過ぎて、まだ首がすわらない乳児を寝かせた姿勢で使用できるA型ベビーカー。ママになる象徴として、安定期に入ってから一番最初に購入する方が多いものでもあります。種類もフルフラットで平面になるタイプ、赤ちゃんと向かい合える対面式タイプといった多機能なものが多いのが特徴です。

新生児から使用できるため、フレームやタイヤが頑丈な造りになっています。その反面、ベビーカーそのものが重く取り回しが面倒という欠点があります。幼児になってくると、載せることは可能ですが、ママが運ぶのが大変!ということも多くあります。A型ベビーカーに関しては一定期間のみの仕様になり、また廃棄するにも粗大ゴミになる。ヤフオクやメルカリなどで販売しようにも、前述の通りママになる象徴となるため、どうせなら中古を「買う」よりも新しいものを買いたいと自分が想定した金額よりも安くしか売れません。ですので、お得に利用するなら、プレママのときに購入するA型ベビーカーはレンタルを強くおすすめします。

対象年齢、目安となる使用期間

A型ベビーカーは、生後1ヵ月ごろから4歳ごろまで使用できます。新生児の赤ちゃんがリクライニングで快適に寝られるように、クッション性のあるシートを使用。地面からの高さもこだわっていて、安定性が非常に高い設計になっています。

A型ベビーカーを使うべき人とは?

日頃車を使用せずに買い物に行く人には、A型ベビーカーがおすすめです。重い荷物を持ちながら、数キロある赤ちゃんを抱っこするのは一苦労、A型ベビーカーだとバスケットに荷物を置けるものもあるので、便利です。

A型ベビーカーのメリット

A型ベビーカーの大きなメリットは、対面式や背面式の両方を使えるタイプが多いことです。首がすわるまでは対面式、首がすわって外の様子に興味を示したら背面式に切り替えて使用できます。安定感があり操作がしやすくなっているので、女性でも扱いやすくなっているのも魅力です。

A型ベビーカーのデメリット

多機能なA型ベビーカーですが、重量が重く小回りが利かない点がデメリットと言えるでしょう。大きさがあるため電車やバスといった公共交通機関の乗降者が難しく、坂道だと腕力が必要に。仕舞うときも幅を取ってしまいます。

ニュースでも取り上げられたように、満員電車やバスのベビーカーには配慮をして欲しいといった人の意見も多くあります。また心ない人は直接クレームを出してくることも。ママも赤ちゃんも怖い思いをして、せっかくのお出かけを心ない人の罵声で台無しにするよりは、気持ちよくお出かけできるように、A型ベビーカーは特に気を使う必要があります。

A型ベビーカーの選び方

A型ベビーカーは新生児から利用できるため、安全性や安定性を重視するのが選ぶポイントといえるでしょう。そのほかに重視されているのは、軽さや操作性です。デザインを重視してしまうと重かったり、操作がしづらかったりするケースがあるので注意してください。

安全性

A型ベビーカーは赤ちゃんが乗ることを考えて造られているので、頑丈に作られていて安心です。シートはクッション性が高くなっているものや、日除けがついているのも多くあります。

機能、重量

B型ベビーカーと比べると重くなっていますが、機能面は充実しています。座ることができない赤ちゃんを乗せるためリクライニングの幅広いのはもちろん、両対目にできたり防寒用のフットカバー付いていたりするのが特徴です。

カラー、デザイン

機能性を重視しているA型ベビーカーですが、カラーやデザインにこだわりたい人も多く存在。海外ブランドのチャイルドシートは、デザイン性が高くなっています。

A型ベビーカーを使用した人の口コミ

生後1ヵ月の赤ちゃんを乗せています。お宮参りで初めて使用しましたが、使い勝手が良かったです。対面・前向きも簡単に切り替えることができて、満足しています。リクライニングは、ほぼ180度まで倒せることができました。

身長があったので選びました。荷物の乗りがイマイチですが、軽いのは気に入っています。片手で運転できるのは便利です。後は、ハンドル部分を逆さにしたときに、しっかり動いてくれたら助かるんですが…。だけど、総合的には満足です。

長期間使うB型ベビーカーは「購入」がおすすめ

赤ちゃんを座らせて乗せるタイプのB型ベビーカー。シンプルな機能性で、生後1カ月から使用できるA型ベビーカーのようなリクライニング機能や背面の対面切り替えシステムは付いていません。そのぶんとても軽く、動きやすさが◎です。折りたたむことができるため、持ち運びも簡単。利便性の高さがB型ベビーカーのポイントです。

対象年齢、目安となる使用期間

B型ベビーカーにはリクライニング機能がありません。赤ちゃんを座らせて乗せるため、首と腰がしっかりとすわった生後7カ月頃から使用できます。使用期間の目安は3~4歳(体重15kg)まで。ベビーカーによって耐荷重が決まっているので、必ず守るようにしましょう。

B型ベビーカーを使うべき人とは?

B型ベビーカーは折りたたんで、車に乗せることができます。車で移動する機会が多い人は、B型ベビーカーをお出かけの補助アイテムとして使用すると良いでしょう。

公共交通機関を利用することが多い人にもぴったりです。軽いので、バスや電車の乗り降りがスムーズ。駅にエレベーターがなく、階段で登らないといけないときも軽いB型ベビーカーなら片手で持って移動できますよ。

B型ベビーカーのメリット

コンパクトなので小回りがきき、操作性が優れています。ちょっとした人混みを通るとき、B型ベビーカーだと楽に移動できるでしょう。もし赤ちゃんがベビーカーを嫌がって降りてしまっても、軽いB型ベビーカーなら持ち運びがしやすく、A型にくらべて邪魔になりません。またA型ベビーカーに比べて価格が安く、気軽に購入できるのも魅力の1つです。

B型ベビーカーのデメリット

A型ベビーカーと比べると安定感や乗り心地がやや劣ります。また、リクライニング機能がないので、赤ちゃんの首や腰がすわるまでは使用できません。生後1カ月頃から使用するならA型ベビーカーを購入しましょう。B型ベビーカーを使用できるようになるまで、A型ベビーカーをレンタルするのもおすすめです。

B型ベビーカーの選び方

大切な赤ちゃんを乗せるベビーカーは価格だけでなく、安全性や機能性にもこだわりましょう。B型ベビーカーを選ぶポイント3つを解説するので、購入前やレンタル前に一度確認してみてくださいね。

安全性

財団法人製品安全協会が定める安心基準をクリアした日本製のベビーカーには「SGマーク」がついています。 B型ベビーカーを選ぶ際は一定の安全性が認められている、SGマーク付きを選ぶようにしてください。

機能、重量

チェックポイントは「自立式かどうか」「小回りがきくか」「荷物かごが付いているか」です。また徒歩での移動が多い場合は「片手で持てる重さかどうか」も確認すると良いでしょう。

カラー、デザイン

可愛い赤ちゃんを乗せて、長く使うものだからこそカラーやデザイン性にもこだわりたいものですよね。最新の人気モデルや海外製のベビーカーはオシャレなものがたくさん。「ちょっと費用が…」という場合はレンタルを検討してみても良いかもしれませんよ。

B型ベビーカーを使用した人の口コミ

・A型ベビーカーを持っていましたが、重いので移動が大変…。娘が2歳になったのをきっかけに、B型ベビーカーを購入。とにかく軽くて、お出かけがラクになりました。電車の乗り降りや改札もスイスイです!買い替えて良かったなあと思います。

・子どもが歩けるようになって分かったのが「意外とベビーカーに乗ってくれない!」でした。でも、コンパクトなB型ベビーカーは移動の邪魔にならないので問題なし。思っていたより走行性が高くて、小さな段差ならスッと乗り越えられるのも良かったです!

結論

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ベビー用品レンタルBEST5

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