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バッチリ把握しておきたい赤ちゃんの予防接種(ワクチン)

生後2カ月から赤ちゃんが受ける予防接種。0歳児の場合は1~3カ月おきにせわしなく接種をする必要があるので、混乱してしまうママも多いのでは?

こちらのページでは予防接種のおすすめプランニングや、ワクチンの種類、接種当日の注意点などをご紹介します。

赤ちゃんの予防接種スケジュールは早めにたてよう!

生後2カ月からスタートする予防接種は、その後1歳半まで月刻みで摂取します。どのワクチンをいつ摂取すべきなのか、忘れないように事前にスケジュールを組んで壁に貼りだしておきましょう。

予防接種は接種可能な期間に多少の幅があります。しかし一度接種がずれてしまうと、その後のスケジュールのたて方が混乱してしまうので、赤ちゃんの体調が良いのであれば、誕生日の日を目安に接種したほうがいいでしょう。

例えば2月14日が誕生日なら、14日に予防接種を受けるようにするのがおすすめです。

参考までに、生後12カ月までのおすすめワクチン接種スケジュールを作ってみました。

生後2カ月目

生後2カ月で接種するワクチンは下記の4つです。これらを同時に接種します。生後2カ月に入ったらすぐに接種できるよう、早めに予約をしておきましょう。※()内の数字は〇回目という回数です。

生後3カ月

前の月から4週間の間隔を開けてから接種します。前月の4つに1つ加わり、5種類のワクチンを接種します。百日咳などに感染しないよう、早めに受けましょう。

生後4カ月

前の接種から4週間の間隔を開けてから接種します。なお、ロタウイルスのワクチンは2回接種(1価)と3回接種(5価)のタイプがあります。

生後5~6カ月の間

生後5カ月から6カ月の間に上記の2つのワクチンを接種します。集団接種の場合は同時接種できないので、まずは四種混合ワクチンをしてから1週間以上間隔を開けてBCGを接種してください。

生後8カ月頃

この時期に受けるのは3回目のB型肝炎だけです。

生後12カ月

これまでのスケジュール通りに予防接種を行っている場合、生後12カ月では下記の5種類を接種します。ヒブは3回目の接種から7カ月以上間隔をあける必要があります。

ワクチンの種類について

ワクチンのタイプは大きく分けて「生ワクチン」「不活化ワクチン」「トキソイド」という3つの種類があります。この3つのワクチンの特徴と、各予防接種がどんな感染症に対して有効なのか、具体的にご紹介します。

生ワクチン

生きたままのウイルスや細菌の病原性を、免疫が作れるギリギリラインまで弱めたもの。一度の予防接種でも免疫は作れますが、自然感染より免疫力が弱いため数年後に再度接種したほうが良いものもあります。

乳幼児期に接種したほうが良いワクチンは次の通りです。

ロタウイルス

ロタウイルスによる感染の胃腸炎を予防するワクチンです。ロタウイルス胃腸炎は生後3~15カ月の赤ちゃんに感染しやすいのですが、この予防接種で重症化を予防することができます。

MR(麻疹・風疹混合)ワクチン

麻疹(はしか)と風疹を予防するためのワクチンです。

BCG

BCGは結核に対する免疫を作るワクチンです。

おたふく風邪

おたふく風邪を予防するためのワクチン。このワクチン接種でおたふく風邪の原因となるウイルス「ムンプスウイルス」に対する抗体を作ります。

水痘

水ぼうそうを予防するワクチンです。

不活化ワクチン

不活化ワクチンとは、病原性を完全になくした細菌やウイルスを使うワクチンです。生ワクチンと比べて1回の接種では免疫力がつきにくいため、数回に分けて接種します。

ヒブワクチン

ヒブ(Hib)感染症を予防するためのワクチン。Hibは細菌感染症でヒトからヒトへ飛沫感染します。

B型肝炎

B型肝炎ウイルスに対する抗体を作ります。一般的には0歳児に3回の接種がありますが、母親がキャリアの場合は母子感染予防のため、医師の指示に従ってください。

小児用肺炎球菌

肺炎球菌を予防するためのワクチン。肺炎球菌は中耳炎・副鼻腔炎・肺炎・細菌性髄膜炎などを起こすことがあります。

百日咳(4種混合のひとつ)

百日咳を予防するためのワクチンです。咳がひどくなって、けいれん・脳症・肺炎などの合併症を引き起こすこともあります。

ポリオ(4種混合のひとつ)

小児麻痺を予防するためのワクチン。四肢に麻痺を起こす病気です。

トキソイド

トキソイドワクチンは、細菌を作る毒素(トキシン)を取り出して毒性をなくし、免疫を作る働きだけにしたものです。

ジフテリア(4種混合のひとつ)

ジフテリア予防のためのワクチン。ジフテリアは喉や鼻の粘膜に感染して、発熱・嘔吐・せきなどを起こします。眼球や横隔膜を麻痺させることもあります。

破傷風(4種混合のひとつ)

破傷風予防のためのワクチン。体に負った傷口から土壌の菌が入って感染します。死亡率の高い病気です。

予防接種を受ける時の注意点

日頃から赤ちゃんの体調や体質に気を配り、体調の良い日に予防接種を受けさせるようにしましょう。

医師と相談して予防接種を受けた方がいいケース

37.5度以上の発熱がある場合は、予防接種の日程を改めてください。37.5度未満の場合も食欲がなかったり、だるそうにしていたりしたら延期したほうが良いでしょう。

自分で判断できないときは、医師と相談して接種を決めてください。

心臓病や腎臓病などの疾患を持っている赤ちゃんや、過去の予防接種で接種後にひきつけを起こしたことがある、発熱・発疹などアレルギーと思われる症状が起こっている場合なども、医師に相談してください。

授乳や食事時間を調整しよう

授乳やミルク、離乳食は予約時間の30分前には済ませておきましょう。とくにロタウイルスワクチンは口から飲む経口タイプです。ゲップなどと一緒に吐き出したりしないよう、直前の飲食は控えてください。

予防接種後は赤ちゃんの様子を観察しよう

稀なケースですが、予防接種後に副反応を起こすことがあります。予防接種後30分はそのまま医療機関で過ごして、赤ちゃんの様子を観察するようにしましょう。

接種部位は清潔に保ち、当日は静かに過ごしてください。体調に変化が見られるようなら速やかに医師に診てもらいましょう。

予防接種に関するQ&A

Q.赤ちゃんの予防接種に必要なものは?

初めての予防接種、何が必要でどんなグッズを持っていけば便利でしょうか?

A.保険証、予防接種予診票、母子手帳を忘れずに

とくに大切なのが保険証・母子手帳・予防接種予診票です。定期接種のための予診票や接種券は、自治体から交付されるものです。

必要事項に記入をして準備をしておきましょう。待ち時間が長くなることも考慮して、着替えやおむつなども忘れずに。

Q.0歳児にインフルエンザワクチンは接種できるのでしょうか?

8カ月の娘を保育園に預ける予定です。インフルエンザワクチンは定期接種でありませんが、1歳未満でも接種できるのでしょうか?

A.生後6カ月過ぎているなら接種可能です

一般的には生後6カ月過ぎていたら、インフルエンザワクチンを接種することができます。冬場に赤ちゃんとの外出が多かったり、保育園へ預けたりする予定があるのであれば、ほかの予防接種との兼ね合いなどを医師と相談して予防接種を受けてください。

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