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赤ちゃんの五感を刺激しよう!0歳児からの公園遊び

1歳未満の赤ちゃんと公園へ行くのは早いのでは?と思っているママさん必見!まだ歩けない0歳児の赤ちゃんも、公園の雰囲気や緑を楽しむことができます。

こちらのページでは、乳幼児と一緒に公園を楽しむ方法や気をつけたいポイント、持ち物リストなどを紹介します。ぜひ参考にしてください。

公園デビューはいつから?

公園デビューは「赤ちゃんが歩けるようになってから」と思っているママもいるようですが、そんなことはありません!他の幼児たちが楽しそうに遊んでいる様子を見たり、花や草木に触れられる公園は、赤ちゃんの五感を刺激する絶好の場所。家の中や歩道を散歩するだけでは体感できない刺激がたくさんあります。

こちらでは、歩けるようになる前の赤ちゃんと、どんな経験ができるのかを紹介していきます。

腰が座る前まで

お天気が良ければ、ベビーカーで散歩がてらに公園に立ち寄ってみましょう。できれば緑が多い公園がベター。赤ちゃんの負担にならない時間でも良いので、抱っこをして木々や葉っぱ、花の様子などを見せてあげましょう。

首が座るまでは、赤ちゃん本人はあまり動けません。ママやパパがサポートして、360度広がる景色を体感させてください。

首が座るようになる頃には、赤ちゃんの視力や周りへの興味がさらにアップします。そうなったら今まで以上に公園にいる時間を増やして、抱っこしながらカラフルな遊具に触れさせてあげたり、子どもたちが遊んでいる様子や犬の散歩などを見てみたりして楽しみましょう。

芝生が開放されている場所であれば、レジャーシートの上で赤ちゃんと外気浴を楽しむのもおすすめ!地面に近い場所で、草や花の手触りや匂い、ありやバッタが動く様子など、家の中では感じることのできない体験を堪能できます。

お座りができるようになったら

腰が座ってお座りができるようになれば、できることはもっと広がります。

ママやパパが赤ちゃんを支えて、低い位置から滑り台で遊ばせてあげたり、お膝に乗せてブランコでゆらゆらしたりなど、プレ遊具体験が可能になります。

ハイハイができるようになれば、芝生の上でボール遊びもできるでしょう。洋服は汚れてしまいますが、公園では家の中では難しいアクティブな遊びができるのがポイントです。こういった遊びをする場合は、赤ちゃんの周りに危険なもの(たばこの吸い殻やガラスなど)がないか、事前に確認してくださいね。

乳幼児と外遊びの関係とは

「外は危険」という親が判断したりゲーム機器が進化したりしたことで、外遊びの機会を得られていない子どもが増えています。一方で、集中力のオンとオフを使い分けられる子どもは、外遊びをたくさんしている子の方が多いという研究報告があるのも事実です。

実際に乳幼児が外で遊ぶという行為は、子ども達にどのような影響を与えるのか調べてみました。

五感を刺激する

専門家によると、0歳児の後半頃から自然が脳へ与える刺激は重要だと言います。お日様がまぶしい・暖かい・肌寒い・風が気持ちいい・何かが飛んでいるor動いている・土や草、虫に触った感触、木の揺れる音や水の音など、家にいるのと比較にならないほどの情報が、赤ちゃんの五感を刺激します。

五感が刺激されたほうが、前頭葉の働きが活発になることが科学的に判明しています。

前頭葉は、身体を動かす司令塔や言語処理、物事を論理的に判断する重要な部位です。8歳頃までに神経系の9割が発達するという研究報告からも、乳幼児期と児童時期に、外で積極的に身体を動かした子どものほうが、大脳活動に良い影響を与えると専門家も示唆しているのです。

身体能力がアップする

1歳を過ぎて歩けるようになると、自然の中で遊んでいる子のほうがボディバランスが鍛えられ、その後の運動能力がアップすると言います。坂道や起伏があったり、不整地があるようなナチュラルな公園で身体を動かすほうが転びにくく、バランス感覚が優れた身体になるそう。

外で遊ぶことは、自発的に体を動かすことです。公園の遊具や遊び場で、脚や腕の力で登る・降りる・滑る・ジャンプする・漕ぐ・バランスを取るなど、遊びながら全身を使うことが大切。楽しく意識せずにこのような行為を繰り返すことで、さまざま動きに対応できる身体が作れるのです。

赤ちゃんと公園遊びを楽しむ

遊具で遊ぶ以外にも、赤ちゃんと公園遊びを楽しむ方法はあります!こちらでは、いくつかの遊び方を紹介します。

赤ちゃん主導で探検する

歩き始めた赤ちゃんが興味を覚えるのは、遊具だけではありません。赤ちゃんは、自分の目線で動くもの、鮮やかな色合いのものなど、大人が気づかない世界を見つめています。この頃になると、指さしをする子が増えるので、赤ちゃんに主導権を預けて公園を探検してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんが興味を惹かれて触れる植物や花、木の実、昆虫類、小石、その他のアイテムを記録したり、ママやパパが知っている名前であれば口に出して教えてあげましょう。

植物や昆虫類の場合、スマホで撮影しておけば、お家に帰ってから図鑑などで名前を調べられます。その画像を一緒に見ながら「今日は○○の花を見たね」「拾った木の実の名前は○○っていうんだね」など、お家に帰ってからも公園の余韻を楽しめます。

凸凹や起伏を体感

大きめの公園には築山や坂道、砂利道などが多様な地形があると思います。木の根っこの凸凹、起伏のある場所などを選んで歩いてみましょう。歩き始めたばかりの赤ちゃんの場合はママが手をつないであげて、歩き慣れはじめた子の場合は後ろに付いてサポートしてください。

先述しましたが、そういった場所を歩く経験の積み重ねがボディバランスを身につけます。お家の中やアスファルトの平面を歩きなれている乳幼児は、凸凹や起伏のある地形に興味を示す子も多いようです。

大人にとっては小さな起伏でも、小さなお子さんにとっては大冒険!ぜひチャレンジさせてあげましょう。

公園遊びに行くときに準備したいもの

足に合った「靴」選びを!

公園へ行く・行かないに限らず、歩行をはじめた赤ちゃんに大切なのが靴選び。靴は足の発達に大きな影響を与えます。大き過ぎても、小さ過ぎても歩きづらいので、きちんと計測してくれる靴屋さんで、店員さんのアドバイスのもと正しいサイズの靴を選んであげましょう。

公園へ行くときの服装は?

公園へ行くときの服装は、ズバリ!動きやすくて、汚れてもOKな服装です。

女の子の場合、可愛らしい洋服を着せたい気持ちもありますが、赤ちゃんや幼児の動きやすさを優先させてください。

夏場でも、ボトムは薄手の長ズボンや膝下ズボンがおすすめ。乳幼児は転んでしまうことが多く、地面に膝をつけて遊ぶ場面もたくさんあります。日焼けや虫刺され防止の観点でも、長めのズボンがいいでしょう。

またフードやひもが遊具に引っかからないように、シンプルなタイプの洋服がおすすめです。

一緒に公園へ行くママも、日焼けや虫刺され対策を忘れずに!また公園へ行く時は、とっさの時にでも動けるような履きやすい靴を選んでくださいね。

公園へ行くときの準備は?

公園へ行くときに持っていくと便利なアイテムをリストアップしました。

帽子や飲み物、おむつセットは必需品です。近くの公園であっても準備して行きましょう。ウェットティッシュやバンドエイドなども、転んで擦りむいた、なんてときに便利です。

夏場は大量に汗をかきます。その後身体を冷やさないように、お着替えを持って行ったほうが良いでしょう。日焼け止めや虫よけスプレーは、家を出る前に塗付しますが、汗で落ちてしまうこともあるので、念のために持参してください。

お子さんと歩いて公園に行く場合は、これらの荷物をリュックサックタイプのバッグに入れて持ち歩くのが便利!両手が開くので、手をつないで安全に歩行できます。

公園で安全に遊ぶための5つのポイント

春から秋にかけては午前中がおすすめ

乳幼児を公園へ連れて行く時間帯は午前中がおすすめです!朝、お日様の光を浴びるとセロトニンが分泌されて、体内リズムが整うようになります。天気の良い日であれば、午前中に外遊びをしましょう。

蒸し暑くなる夏は早めの時間に、肌寒い春や秋は少し遅めの時間に、天候やお子さんの様子を見ながら出かけてください。

平日の午前中は、小学生や幼稚園児がいないので公園も空いています。小さなお子さん同士、安心して遊ばせられますよ。

子どもから目を離さない

歩きはじめたばかりのお子さんは、ママやパパが思っている以上に活発に行動します。周りが見えず、興味のあるところへ一直線。ちょっと目を離した隙に、一瞬にして危険にさらされてしまうこともあります。

ママ同士のおしゃべりやスマホのチェックなど、ついつい夢中になりがちですが、その間に赤ちゃんやお子さんが公園の外へ飛び出したり、遊具での事故に合わないよう、目を離さず常に見守ってください。

遊具は大人が事前にチェック

滑り台やブランコなどの遊具は、夏場はとても熱くなっていたり、雨上がりのあとは濡れて滑りやすくなったりしています。あまりないとは思いますが、古い遊具の場合は、壊れかけているケースも…。

お子さんがケガや火傷を負わないように、遊ぶ前に触れて確認してあげましょう。

衛生面に気をつける

公共の場所である公園へ行った後は、必ず手洗いやうがいを忘れずに。とくに砂場遊びの場合、猫の糞尿が心配です。猫の糞を触れた手でおやつを食べたりすると、トキソプラズマ症に感染する恐れがあります。

公園でおやつを食べる場合も手をしっかり洗い、抗菌のウェットティッシュで拭いてあげましょう。

飲み物はこまめに与えましょう

暑い夏場でなくても体を動かしているお子さんは、意外に汗をかいているものです。子どもは遊ぶことに一生懸命なので、喉の渇きにも無関心。熱中症にならないように、大人が気にして、こまめに水分を補給するよう促しましょう。

まとめ

緑や風、さまざまな音、公園の起伏、他の子どもとの触れ合いなど、公園はお家の中にはない刺激で乳幼児の感覚はフル動員されます。同じ遊びでも、外遊びの方が体も頭も使うものです。

遊具で遊べない0歳の赤ちゃんも、家の中だけで使う感覚以上に公園ではたくさんの刺激が受けられるはず。いつものお散歩ルートに公園も加えて、ママも一緒にリフレッシュしましょう。

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