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ワンオペ育児は大変!乗り切るための3つのポイント

育児に休日はありません。出産をしたら、ママは赤ちゃんを育てるために朝昼休日関係なく働き続けます。とくに2人目、3人目の赤ちゃんの場合は、上の子の面倒も含めて目が回るほど忙しいですよね。

それなのに、何らかの理由でパートナーの協力が得られない場合、1人きりで育児と家事をこなさなくてはいけません。こちらではそんなワンオペ育児に悩むパパやママのために、解決策の提案や先輩ママの経験などをまとめています。

ワンオペ育児とは?

「ワンオペ=ワンオペレーション」とは、深夜のコンビニや飲食店で、1人勤務のためにすべての業務を忙しくこなす状況を表す和製英語でした。

「ワンオペ育児」という言葉は、シングルマザーやシングルファザーの場合だけに用いられる用語かと思いきや、夫婦のどちらか一方に育児負担が大きくかかっている状況でも当てはまります。欧米諸国に比べると、日本の場合は圧倒的にママに負担がかかるのが現状です。

ある調査機関によると、「ワンオペ育児をしていると実感しているママorパパ」は10人のうち4人にものぼると言われるほど、精神的、肉体的負担に悩む人が多いようです。

ワンオペ育児になる理由としては次のようなことが挙げられます。

こういった理由以外にもパートナーが病気だったり、何らかの理由で家事や育児に協力的でなかったりする場合もワンオペ育児になりがちです。

どこからがワンオペ育児なのか

それでは、どこからどこまでがワンオペ育児と呼べるのかという問題ですが、それについてはきちんとした定義はありません。

ワンオペ育児とは、育児と家事のほとんどを1人でこなしている状態のことなので、夫婦ふたりが在宅していたとしても、パパは趣味やテレビ、スマホに熱中で家事も育児もまったく手伝わない状況であるならば、ママがワンオペ育児をしていることになります。

厚生労働省白書によると、男性の育児参加率は以前に比べて増えているというデータがあります。男性が育児に参加をしたり料理を作ったりすることが、ひと昔前に比べて一般化してきているのがその理由です。

とはいっても、共働きをする家庭も以前より増えているので、外で仕事しながら「家事+育児」もこなすママの負担はあまり減っていないと言えるでしょう。

ワンオペ育児を乗り越える3つの解決策

1人に育児や家事の負担がかかるワンオペ育児は、精神的、肉体的につらくて体を壊してしまうケースもあります。そうなる前にワンオペ育児を乗り切るための対策を考えてみましょう。

1.パートナーの理解を求める

多くの家庭では、仕事をして家計を支えるのがパパ、家事と育児の負担はママが行うという暗黙の了解になっているのが現状です。日本の場合、「家庭より仕事」を優先する企業戦士のような男性が多いので、家事と育児の大変さを理解してもらうのは難しいかもしれません。

それでもパートナーと話し合うことは大切です。とくに新生児や乳児の場合、ママに休日などなく24時間体制で面倒をみるため、生活サイクルが乱れて疲労が蓄積しています。つらい状況をただ話すのではなく、具体的にどんなポイントを手助けして欲しいのかを相談してみましょう。

例えば家のゴミを集めてゴミ出しをしてもらう、週末に1回だけ料理を作ってもらう、夕飯がお惣菜などの手抜き料理でも文句は言わない、などの協力を求めてみてください。

そしてパパが育児や家事に協力してくれたら、「ありがとう」と感謝の気持ちをきちんと伝えることが大切です。そうすることで、もっと手伝おうという気持ちを引き出せるかもしれません。

2.家事は適度に手抜きする

「完璧主義」のしっかりママほど精神的に追い込まれやすいのがワンオペ育児です。毎日掃除&洗濯は欠かさず、手作り離乳食を毎回作り、夫のためにバランスを考えた夕食を作る、など完璧な仕事をしようとするママほど、ある日突然張りつめた糸が切れるように落ち込んでしまいがちです。

赤ちゃんや子供の面倒をみることを最優先にして、あとは優先順位をつけながら家事は適度に手抜きしてみてください。

赤ちゃんが昼寝している時に、家事を一気に片づけようとするママは多いと思いますが、無理はしないで一緒に昼寝をしちゃいましょう。そのちょっとした休憩が、体と心を元気にします。

夕食は市販のお惣菜を買う、たまにはレトルトの離乳食を使う、掃除洗濯もパスする、なんて日があっても大丈夫。育児は長期戦です。病気をしてダウンしないように、疲れているなと感じたら体を休める時間を優先させましょう。

3.シッターサービスや家事代行を利用する

地元のベビーシッターや家事代行のサービスを利用するというのも1つの方法です。1時間1,000~2,000円ほど費用はかかりますが、短時間から利用できる会社が多いので、月に数回でも利用してはいかがでしょうか。

ベビーシッターをお願いすれば、ママの方はショッピングやお友達とカフェでお茶ができたり、美容院へ行ったりしてリフレッシュができます。家事代行は産褥期や病気になった時などにとても便利です。

すぐに利用しなくても、事前に調べておけば「身近にこんなサービスをしてくれる会社があるんだ」と安心することもできます。事前にパパに相談することもできますね。

ワンオペ育児をがんばっているママの経験談

こちらでは実際にワンオペ育児を経験しているママの話しをまとめています。大変なワンオペ育児を、いったいどうやって乗り切っているのか見てみましょう。

「ワンオペ育児をしている私はエライ!と自分で自分をほめています(笑)。子供が昼寝をしてくれないとか、雨が降って予定の家事ができないときなどストレスがたまりがちですが、そんな時は無理してやらないことにしています。夜も旦那の帰りを待ったりせずに、疲れていたら睡眠を優先させます。ママが無理して倒れたら、困るのは旦那や子供たちですからね」

「夫は仕事優先のため、ワンオペ育児が日常です。最初の頃は『何で協力してくれないの』『何で私だけが…』とネガティブな思いばかりが募っていましたが、夫はあてにならないと割り切ったらすごく気持ちが楽になりました。優先順位を決めて育児や家事をするのもおすすめです。私の場合は育児優先と決めて、家事は手抜きにしちゃうこともけっこうあります。完璧は求めず、赤ちゃんに笑顔で接することを優先しています!」

「上の子もいるので、2人の子連れショッピングは大変。いたずらや危険なものに触れないよう注意しながら、赤ちゃんを抱っこして買い物をするのは超ストレス。持ち帰れる荷物も限られるので、欲しい物を全部買うこともできません。だから私はスーパーや生協などのネットサービスを利用しています。Coopのパルシステムは生産者がわかる安全な食材を宅配してくれるし、ヨーカ堂はお肉のような生鮮食品から重量のある水やお米の配達もしてくれて便利です!」

「自治体によると思いますが、私は子育てヘルパーというシステムを利用しました。1歳未満の赤ちゃんがいる家庭に1時間1,000円ほどで派遣してくれました。産後にマタニティブルーで気持ちが沈んでいたり、ママが病気になったとき、単純にリフレッシュしたいときなど、人に頼って乗り切るのもひとつの手だと思います」

「夫は仕事の関係であまり家にいません。幼児と低学年の小学生の2人の子供がいますが、ほとんどワンオペで育ててきました。子供たちの要求にすべて応えようとすると、家事を行うことが大変になるので、必要可否を選んで応えるようにしました。そうやって接するうちに、お着替えや洗面など、自分1人でできることは自ら行動することが増えていきました」

「夫も自分の両親も頼ることができず、ワンオペ育児に疲れ切っていたときに、地元の広告で見つけた家事代行サービスをお願いしました。出費が痛いので月に数回しか頼めませんが、精神的にも肉体的にも楽になり、気持ちに余裕が生まれました。長い目でみてよい選択をしたと思っています」

「当初は手作りの離乳食にこだわっていましたが、疲労でつらかったときに市販のベビーフードを利用しました。それ以来ときどき購入して使っています。がんばりすぎて、赤ちゃんや夫に疲れた顔で接するより、ちょっとくらい手抜きしても明るく接する方が明るい家庭を築けると思いますよ」

「共働きですが、夫は育児を手伝うという気がまったくありません。夫の出勤時間が遅くて子供を保育園に連れていくことが可能なときでもノータッチ。相談しても態度が変わらず、私だけがイラついている感じ。そのエネルギーが無駄だと判断して、彼に頼まず自分でぜんぶやるようにしました。旦那さんによっては、話し合ったら家事や育児の手伝いをサポートしてくれる場合もあるかもしれません。でもそういうタイプでない男性の場合は、育児はママの役割と割り切ったほうが、ストレスがないのでは…」

こうやって見てみると、公共や企業のサービスを上手に利用した人、手抜き育児で乗り切った人が多いですが、ポジティブな方向へ発想転換して精神的苦痛を乗り切った人もいるようですね。

ワンオペ育児の悩みを1人で抱え込まないで

ワンオペ育児は、「1人で育児と家事をこなさなくてはいけない」というストレスだけではありません。どうしても赤ちゃん中心の生活になってしまうため、自分の時間がまったく持てず、閉鎖的空間に隔離されがちになるストレスも加算されます。

悩みを吐きだせるママ友や同じ悩みを持つSMSとの交流、支援センターに助けを求めて、つらい気持ちを1人で抱え込まないようにしてください。周りに協力を求めて、心と体の負担を少しでも軽くしてくださいね。

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