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赤ちゃん用品と感染症

赤ちゃんのいる家庭にとって、気になるのが感染症のリスク。今回は、家庭で実施できる感染症の予防方法や、安心できる赤ちゃん用品の揃え方について紹介します。

赤ちゃんと感染症

生後5~6カ月ごろまでの赤ちゃんは、風邪をひきにくいと言われています。その理由は、お母さんから免疫を貰っているから。お腹の中にいる間は胎盤を、出産後は母乳を通して、お母さんが持つさまざまな病気の抗体を受け取っているのです。

しかし、この免疫は万能なものではありません。お母さん自身が抗体を持っていない病気に対しては、赤ちゃんに免疫を受け渡すことができないからです。

また、生後6か月ごろを過ぎると、お母さんから受け取った免疫は次第に失われていきます。ウイルスや細菌による感染症から赤ちゃんを守るには、正しい知識に基づいた適切な対策を行うことが大切です。

家庭でできる感染症予防

手洗いの徹底

手洗いは、感染症予防の基本です。外出から帰った時やトイレ・おむつ替えの後はもちろんのこと、調理の前や食事の前にも手を洗いましょう。

ウイルスなどを退治するには、30秒程度の時間をかけてしっかりと洗うことが大切です。石鹸をよく泡立て、指と指の間や親指の付け根、爪の中、手首まで忘れずに洗いましょう。その後は流水で洗い流し、清潔なタオルで十分に水気をふき取れば完了です。

なお、大人の場合はアルコールハンドジェルなどを使うのも効果的ですが、肌が弱い乳幼児にとっては手荒れの原因になることも。赤ちゃんの手の汚れが気になる時は、水や石鹸を使って洗い流してあげましょう。清潔な濡れタオルで拭うだけでも、ウイルスの数を減らす効果が期待できます。

予防接種を受ける

命に関わる重い病気のリスクを回避するために欠かせないのが、予防接種です。お母さんから受け取った免疫が減っていく生後6ヵ月ごろまでに効果を発揮させるために、生後2カ月になったら予防接種を受け始めましょう。

また、赤ちゃんへの感染を防ぐためには、同居している家族が健康を保つことも大切です。打っていないワクチンがある場合や、健診などで抗体不足が分かった場合には、大人も積極的に予防接種を受けましょう。

人ごみを避ける

原因となるウイルスや細菌に接しなければ、感染症にかかることはありません。外出する際は人ごみをできるだけ避けることで、感染のリスクを減らすことができます。

赤ちゃんがまだ予防接種を受けていない時や、何らかの感染症が流行している時には、特に注意が必要です。こうした時期の外出は、生活用品の買い物や医療機関の受診など、必要最小限に留めましょう。

マスクを活用する

マスクの着用は、飛沫感染(せきやくしゃみで飛び散った唾液などに含まれるウイルス・細菌等により、病気に感染すること)をある程度予防するために有効だと言われています。

風邪などにかかっている人と接する必要がある場合や、自分自身が風邪などにかかっている場合は、マスクをつけて感染を防ぎましょう。鼻からあごまでをしっかりと覆い、マスクと肌の間に隙間ができないようフィットさせると効果的です。

ただし、感染症が心配な場合でも、赤ちゃん自身にマスクを着用させるのはおすすめできません。

まず、体の機能が未熟な赤ちゃんがマスクをすると、呼吸を妨げ、呼吸器や心臓に負担をかける恐れがあります。また、マスクそのものや吐き戻したものによる窒息のリスクや、マスク内にこもった熱による熱中症の危険も無視できません。

さらに、マスクによって顔色や表情が分かりづらくなるため、赤ちゃんの体調に変化があった際に気付くのが遅れてしまうことも。このような理由から、日本小児科医会では、2歳未満の赤ちゃんにマスクを着用させないよう推奨しています。

赤ちゃん用品はレンタルを活用

不足している赤ちゃん用品を揃えたいけれど、感染症のリスクがある中買いに出るのは心配…そんな時には、レンタルを利用するのも良い方法です。

外出の必要がない

赤ちゃん用品をレンタルするメリットのひとつが、自宅から出ずに利用できることです。さらに、Web経由での申し込みなら、利用の時間も問いません。

レンタルなら、育児や家事の隙間時間を活用しての注文も楽々。感染症が流行している季節でも安全に、かつ手間をかけずに利用することができます。

また、店頭や通販でベビーグッズを購入する場合に比べて「失敗」の心配が少ないのも、レンタルの魅力のひとつです。

暮らしにぴったりとフィットする赤ちゃん用品は、家庭によって異なるもの。「購入したベビーカーを、赤ちゃんが嫌がる」「ベビーベッドの高さが合わず、腰痛に…」といった失敗も、決して珍しくありません。

レンタルなら、「まずは1週間借りて使い心地を確かめ、気に入れば延長する」といったフレキシブルな使い方が可能。外出による感染症のリスクだけでなく、家計にとってのリスクも減らすことができるでしょう。

清潔で安心

レンタル用のベビー用品は、1回の利用ごとに洗浄や消毒が行われ、清潔さを確保した状態で出荷されます。場合によっては、不特定多数の人が触れる可能性がある店頭の商品を購入するよりも、レンタル品の方が安心して利用できることも。

例えば、当サイトの「ベビー用品レンタルショップ・価格ランキングBEST5」で1位の「ナイスベビー」では、160度の高温スチームや、安全性の高い「ピュアスター生成水」による洗浄・消毒を行っています。

ピュアスター生成水とは、次亜塩素酸水という塩素系の殺菌料のひとつ。食品添加物として使用できるほどの高い安全性と、アルコールでは効果の少ないノロウイルスなどを含む幅広いウイルス・細菌を死滅させる力を併せ持つ、優れた殺菌料です。

なお、洗浄や消毒の方法は、ショップによって異なります。ホームページなどで商品のメンテナンス方法を確認し、安心できるショップを選びましょう。

参考にしたページ

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