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赤ちゃんとの室内遊び

赤ちゃんの健やかな成長に欠かせないのが「遊び」。公園などでの外遊びも魅力的ですが、暑さや寒さ、雨、病気の流行などの事情によっては、家にこもらざるを得ないことも少なくありません。

そこで今回は、おうちの中で楽しめる「室内遊び」を大特集! 遊びのアイデアや、赤ちゃんと一緒に楽しむためのポイントをたっぷりと紹介します。

おもちゃを使った室内遊び

おもちゃで遊ぶ

室内遊びの大定番といえば、おもちゃ遊び。おもちゃの手触りや音によって五感を刺激することは、脳の健やかな発達にも役立ちます。

生まれて間もない低月齢の赤ちゃんには、目で追って楽しめるベッドメリーや、握って遊べるラトル(ガラガラ)などが最適。手足を活発に動かせるようになったら、色々なおもちゃを一度に楽しめるベビージムで遊ぶのもおすすめです。

指先の機能が発達する1歳ごろからは、ビーズコースター(ルーピング)や型はめパズルといった少し複雑なおもちゃでの遊びも楽しめます。この頃にはよちよち歩きを始める赤ちゃんも多いため、ウォーカーを導入して遊びながら歩く練習をしてみるのもよいでしょう。

絵本を読む

赤ちゃんとの室内遊びに、ぜひ取り入れたいのが絵本。読み聞かせを楽しめるのは10カ月ごろからと言われていますが、それより月齢の低い赤ちゃんでも、絵の色合いやページをめくる動きを通じて本の世界に触れることができます。

赤ちゃんと一緒に絵本を読む時は、色遣いがはっきりしている本や、言葉の響き・リズムを楽しめる本を選ぶのがポイント。赤ちゃんが次々とページをめくったり、興味のなさそうな素振りを見せたりしても気にせず、本というおもちゃで一緒に遊ぶような気持ちで読みましょう。また、赤ちゃんが急にページを引っ張ったり、舐めたりしてもよいように、布や厚手の紙を使った破れにくい絵本を選ぶとより安心です。

室内遊具で遊ぶ

運動能力が発達してくる1~2歳ごろの赤ちゃんには、ボールプールやジャングルジム、ブランコといった大型の室内遊具での遊びもおすすめです。

外に出られない日にもおうちの中で体を使った遊びが楽しめるため、活発な赤ちゃんも大満足!しっかり体を動かして適度に体力を使うことで、夜のスムーズな寝つきをサポートしてくれる効果も期待できます。

遊具が部屋を占領してしまうのが気になる時は、折りたためるジャングルジムなどの省スペースタイプの遊具を選ぶとよいでしょう。外遊びができない期間だけ、レンタル品を活用するのも良い方法です。

身近なもので室内遊び

新聞紙で遊ぶ

新聞紙の出す「ガサガサ」という音は、赤ちゃんの興味を引きつけます。くしゃくしゃと丸めたり、広げたりする動作を通して、赤ちゃんと一緒に音を楽しんでみましょう。

手先が器用になってくる1歳ごろからの赤ちゃんには、新聞紙を破く遊びもおすすめです。音や手に伝わる感触を味わいながら存分にびりびりと破いたあとは、大きめのポリ袋に詰めてふんわりと口を閉じれば、大きなボールに早変わり。体に当たっても痛くないので、安全に投げっこ遊びを楽しむことができます。

小さくちぎった新聞を紙吹雪のように投げ上げる、何枚も繋げた大きな新聞紙の下にもぐってみるなど、遊び方は無限大。誤飲を防ぐためにそばで見守ることと、インクが付着しても気にならない服装で遊ぶのがポイントです。

ペットボトルで遊ぶ

中身が見えるうえ、軽くて丈夫なペットボトルは、手作りおもちゃの材料にうってつけです。きれいに洗って乾かしたペットボトルを使い、手軽な室内遊び用おもちゃを作ってみましょう。

例えば、中にビーズやお米などを入れて口をしっかりと締めれば、簡単にガラガラを作れます。また、スパンコールなどのキラキラとした素材を入れた小ぶりのペットボトルに水を満たし、スノードームのように振って遊ぶのもおすすめ。この時、水に適量の水のりを混ぜると粘度が増して、ビーズなどがゆっくりと上下する不思議な動きを楽しめます。

ボトルの底や側面に「きり」などで穴をあければ、お風呂で遊べるシャワーも作ることができます。ビニールテープなどを使って、カラフルにデコレーションしても楽しいですね。

タオルで遊ぶ

柔らかくて形を変えやすいタオルは、室内遊びのおもちゃにぴったり。例えば、赤ちゃんが大好きな「いないいないばあ」も、バスタオルで体全体を隠せばよりダイナミックに楽しむことができます。また、輪ゴムでとめて耳や手足を作り、ぬいぐるみに見立てて遊ぶのもよいでしょう。

大人が二人いる時は、大きなバスタオルの真ん中に赤ちゃんを乗せて四隅を持ち上げ、ハンモックのように揺らす遊びを楽しむのもおすすめ。布団やマットレスの上で行うこと、必ず低い位置でゆっくりと揺らすことを心がけつつ、ゆらゆらとした心地よい動きを楽しみましょう。

体を使って室内遊び

手遊び歌を楽しむ

赤ちゃんと遊びながら、たっぷりとスキンシップをとれるのが手遊び歌。思い立った時にすぐ楽しめるうえ、触れ合いを通じて赤ちゃんの情緒を安定させる効果も期待できるのが嬉しいところです。

ねんねの赤ちゃんとの遊びにぴったりの「ぞうきんの歌」や「さかながはねて」、大きくなっても楽しめる「グーチョキパーでなにつくろう」など、手遊び歌のバリエーションは実にさまざま。知っている歌がない時や、新しい歌を知りたい時は、動画サイトなどを活用するのも良い方法です。

赤ちゃん体操で遊ぶ

親子のスキンシップを楽しみつつ、体の健やかな発達にも貢献できるのが体操遊び。授乳や食事の直後は避け、赤ちゃんがご機嫌な時に行うのがおすすめです。

5か月ごろまでの赤ちゃんには、体を優しくなでたり、手足を軽く曲げ伸ばししたりといった、ゆったりとした動きを中心に取り入れましょう。おすわりやハイハイができるようになったら、足首を持って屈伸する、ひざ下全体を大人の手で支えて体全体をゆっくりと左右にゆらすといった少し大きな動きも楽しめます。

いずれの場合も、強すぎる動きや激しい動きは避け、優しい動作で行いましょう。赤ちゃんが安心できるよう、お互いの顔を見ながらゆったりと遊ぶのがポイントです。

室内遊びの強い味方!ベビー用品レンタルのススメ

家で過ごす日々が続くと、次第に遊びがマンネリ化してしまうことも。しかし、次々に新しいおもちゃを増やすのは、お財布の面でも収納の面でも避けたいところです。

そんな時に役立つのが、ベビートイのレンタル。新品を購入するよりもお得なうえ、収納を圧迫することなく新鮮な遊びを楽しむことができます。

また、色々な種類のおもちゃを気軽に試せるのも嬉しいところ。普段は購入しないようなおもちゃを敢えてレンタルすることで、意外なお気に入りに出会えるかも知れません。

このページで参考にした記事

https://www.fukuinkan.co.jp/bookguide/baby/
https://www.nhk.or.jp/sukusuku/p2018/759.html

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