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孫が初めての帰省!準備するべきベビー用品は?

孫が誕生して、初めての帰省。安全に、かつ心地よく過ごしてもらうためには、どんな準備が必要なのでしょうか?今回は、帰省する孫のために揃えたいベビー用品のリストや、賢く準備を進めるために役立つ情報をお届けします。

準備しておくべきベビー用品

はじめに、揃えておきたい基本的なベビー用品を紹介します。何を用意し、何を持参してもらうかを子ども世帯と相談し、必要なものを絞り込みましょう。

ベビーベッド・ベビー布団

まず確保したいのが、赤ちゃんの寝る場所。専用の清潔な寝具を用意すれば、安心して過ごしてもらえます。特に、ペットがいる場合は、安全のために高さのあるベビーベッドを用意しておくとよいでしょう。

ベビーバス

孫がまだ大人と一緒に入浴していない場合は、沐浴用のベビーバスを用意しましょう。浴室で使うもの、洗面台やシンクに設置できるものなど、さまざまなタイプの商品があります。

ベビーゲート・ベビーサークル

ハイハイやよちよち歩きを始めた孫に対しては、安全対策が欠かせません。立ち入ったり、触ったりすると危険な場所の周囲には、ベビーゲートを設置しておくとよいでしょう。注意しなければならない箇所が多い場合は、赤ちゃんの安全な居場所としてベビーサークルを用意するのも手です。

ベビーチェア

赤ちゃんを抱っこした状態で食事をするのは、とても大変です。安全で快適な食事のために、専用のベビーチェアを用意しておきましょう。食事用の椅子と赤ちゃんの居場所を兼ねて、ハイローチェアを選ぶという方法も。

チャイルドシート

6歳までの子どもが車に乗る際には、安全のためにチャイルドシートの使用が義務付けられています。孫と一緒に車に乗ることを想定しているなら、必ず事前に月齢に合ったチャイルドシートを用意しておきましょう。

おむつ・おしりふき

おむつ交換の頻度は赤ちゃんの月例によっても異なりますが、まとまった期間帰省する場合はかなりの枚数が必要になることも。あらかじめおむつやおしりふきを用意しておくと、子ども世帯の荷物の負担を軽減することができます。日頃使っているメーカーや、おむつのサイズを確認することも忘れずに。

孫との時間をもっと楽しく!あると便利なベビーグッズ

次に、「必須ではないものの、あると喜ばれる」ベビーグッズを紹介します。

ベビーカー

孫と一緒に散歩やお出かけを楽しむ際に便利なのが、ベビーカー。重く嵩張ることから持参しない子世代もしばしば見られますが、抱っこ紐に比べて体の負担を大幅に軽減することができます。

なお、ベビーカーを用意する際は赤ちゃんの月齢に注意が必要です。生後1~7カ月ごろまでの赤ちゃんにはA型、腰が据わった7カ月以降の赤ちゃんにはB型のベビーカーを選びましょう。※

※1カ月から36カ月ごろまで使える、AB型と呼ばれるベビーカーもあります。

おもちゃ

良質なおもちゃは、赤ちゃんの健やかな発達を促してくれます。色や音、手触りなど、五感を通じて好奇心を刺激してくれるおもちゃを選びましょう。なお、誤飲などの思わぬ事故を防ぐためには、月齢に合ったおもちゃを選ぶことが大切です。

絵本

絵本は、孫と一緒に豊かな時間を過ごすために最適なアイテムです。鮮やかな色彩を楽しめる絵本、言葉の響きが楽しい絵本など、まだ言葉が分からない赤ちゃんでも十分に楽しめるような本をチョイスしましょう。

赤ちゃんが口に運んでも安心の布絵本や、めくる、引っ張るといった動きをたのしめる仕掛け絵本もおすすめです。

孫を迎える準備に、レンタル品を活用しよう

孫が帰省する頻度がさほど頻繁でない場合は、レンタルのベビー用品を活用するのも良い方法です。

例えば、ベビーベッドの価格の相場は20,000~50,000円ほど。近年では15,000円前後の比較的手ごろなベッドも販売されていますが、あまり安い買い物ではあるとはいえません。また、大きく場所を取る家具であることから、「孫の帰省中以外は邪魔になる」「不要になった際の処分が大変」といった難点も。

一方、ベビーベッドをレンタルする場合の相場は、1カ月につき4,000円~8,000円程度。中には2,000円台から借りられるショップもあるなど、購入する場合に比べてかなり費用を抑えることが可能です。使わなくなった際の処分の心配も不要なため、より手軽に利用できると言えるでしょう。

借りられるベビー用品の品揃えはショップによって異なりますが、ベビーベッド、チャイルドシートといった生活に必要な品のほか、おもちゃや手押し車などの楽しいグッズをレンタルできるお店も少なくありません。孫と一緒にすごす大切なひとときのために、ぜひレンタルを活用してみてはいかがでしょうか。

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