半年借りたらこの値段
ベビーベッド料金3選

ナイスベビー
¥6,200
ホクソンベビー
¥6,500
かしてネッと
¥6,600
ベビー用品のレンタルショップリスト » ママ必見!出産・育児のお悩み解決コラム » 生後5カ月の赤ちゃんに関するQ&A

生後5カ月の赤ちゃんに関するQ&A

うつ伏せになって両手で体を支えられるようになり、ママやパパの顔も認識できるようになる生後5カ月の赤ちゃん。夜の睡眠や朝、午後の昼寝も安定してくる頃です。そんな赤ちゃんの成長に合わせるように出てくる疑問や、気になる点について調べてみました。

Q.離乳食スタートのポイントは?

生後5カ月半の娘にそろそろ離乳食を始めようと思っています。初めての離乳食の注意点や上手にあげるコツはありますか?

A.興味を持たせることが大切です

今までは「飲む」という行為しか知らなかった赤ちゃんが、「噛んで飲み込む」「食べる」という経験をスタートさせるのが離乳食です。

まずはスプーンに慣らして「ごっくん」できることから始めましょう。下記のポイントを押さえてください。

赤ちゃんが食べるより先に、ママやパパがおいしそうにご飯を食べる様子を見せると食べ物に興味を持つ赤ちゃんも多いようです。

1回目の離乳食で機嫌を損ねてしまった場合は、ママやパパが同じようなお皿で、ヨーグルトなどをスプーンでおいしそうに食べているのを見せてから、再度挑戦してみてはいかがでしょうか。

Q.うつ伏せで寝るのが好きみたい

仰向けに寝せても、しばらくするとうつ伏せで寝ています。そっと仰向けに直すのですが、ずっと寝ている様子を見るわけにもいきません。どうすればいいでしょうか?

うつ伏せ寝でも安全なベッドメイキングにする

最近のお母さんは、うつ伏せ寝の危険性をよく理解されているようですね。どんなに気をつけていても、赤ちゃんのほうがうつ伏せ寝が好きで寝返りしてしまう場合もあります。そのような時に備えて、下記のようにベッドを整えましょう。

Q.夜泣きが始まって疲労がたまっています

夜泣きがひどくて睡眠不足です。昼間もぐずることが多くて疲労がたまっています。夜泣きがなくなる方法はありますか?

A.赤ちゃんの生活リズムを整えてみましょう

夜泣きは生後4~5カ月頃から始まることが多いようです。赤ちゃんの夜泣きの原因ははっきりとわかっていませんが、睡眠サイクルへの戸惑いが原因という説もあります。昼と夜の区別がつき始め、「夜間に睡眠をとりたいけれど、深い眠りにつけない」という苛立ちから夜泣きする、という説です。

夜の睡眠サイクルと整えるためにも、毎日の生活リズムを整えてあげるようにしましょう。例えば、毎日同じ時間に赤ちゃんを起こす、カーテンを開けて太陽の光を感じさせる、天候が良ければお散歩に出かける、適度に赤ちゃんと遊んで運動させるなどです。入浴や授乳・ミルク・離乳食タイムもだいたい同じ時間帯に行ないます。

これらのことを行なっても、夜泣きが急に収まることはないかもしれません。夜中に目の前で大泣きする赤ちゃんの対応は難しいものです。ストレスや疲労も溜まって大変だと思いますが、成長の過程として見守ってあげましょう。パパとママが毎日交替して夜泣きに対応するなどの策をとって、疲労を和らげてください。

Q.赤ちゃんのお着替えについて

パジャマと日中用のお着替えって必要ですか?お散歩には行っていますが、上着を羽織らせたり、タオルや毛布などでカバーしたりしているだけです。

A.生活リズムを整えるためにも着替えをしましょう

赤ちゃんは冬でも意外と寝汗をかくものです。カラッと乾いた清潔な部屋着へ着替えさせてあげましょう。

また昼夜の区別をつけるためにも、朝はパジャマからお部屋着、入浴後はパジャマなど着替えをして生活リズムのメリハリをつけるのも大事です。可愛らしい部屋着で、おしゃれを楽しんではいかがですか。

Q.パパが喘息もちなので、子どもに遺伝しないか心配です

パパが喘息を持っています。子どもに遺伝する可能性は高いですか?その場合、なにか予防策はありますか?

A.症状が出たら速やかに病院へ

もし赤ちゃんがアレルギーを発症した場合、喘息になる可能性は50%以上あるそうです。しかし現在の予防策は、うがいや手洗いを行なう以外の方法はありません。

最近では「少し症状が出てきてから治療するほうが重症化しない」という研究結果もあるそうです。症状が出たら、速やかに小児科で診てもらうように心がけてあげましょう。

取り扱いブランドアイテム数の多いレンタルショップはこちら

ベビー用品レンタル5選

このページの先頭へ
このページの先頭へ