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生後3カ月の赤ちゃんに関するQ&A

そろそろ首がすわってくる生後3カ月の赤ちゃん。体内時計が整い始めるので、ママ・パパとの生活もだいぶ落ち着いてくる頃です。

それでも赤ちゃんの成長に合わせるように、さまざまな疑問や不安がわいてくることでしょう。こちらでは、3カ月の赤ちゃんについて、よくある質問をまとめました。

Q.赤ちゃんとお風呂に入るときに注意する点は?

生後3カ月を過ぎました。そろそろ赤ちゃんと一緒にお風呂に入っても大丈夫のようですが、どのようなポイントに気を付ければいいですか?

A.風呂上がりの準備を脱衣所にしておく

赤ちゃんの首がしっかりすわってきたのなら、赤ちゃんとお風呂タイムを楽しんでもOKです。ポイントは、少しぬるめの水温にすること。38度前後が適温です。それから、入浴後のタオル・おつむ・着替え・保湿クリームやローションなどを、脱衣所に広げて用意しておくのを忘れないでください。

大きなお風呂での入浴に怖がっているようなら、今まで使っていた沐浴布を赤ちゃんのお腹の上にのせて安心させてあげましょう。お顔や体はガーゼを使ってやさしく洗ってあげます。赤ちゃんを洗うときは、ママの太ももに赤ちゃんの体をのせるようにして安定させてください。

それでも滑りそうで怖い!という人は、「バスチェア」を使って安定させましょう。入浴時間は、のぼせないように5~10分程度でOKです。

ママがひとりで入浴させる場合は、ママは先にお風呂を使ってください。その間、「バウンサー」や「クーハン」などがあれば、安心して赤ちゃんを脱衣所で待機させてあげられます。

お風呂上がりは、まずは赤ちゃんをケア。赤ちゃんの体をバスタオルで拭いて、保湿をしてからおむつやパジャマを着せます。その後にママ自身の着替えを行ないましょう。

夏場はお風呂上がりにすぐ着替えさせると、赤ちゃんは汗だくになってしまいます。乾いたタオルで赤ちゃんを包んで、少し時間をおいてから着替えさせたほうがいいでしょう。

Q.涼しくなってきたのに汗疹が!

涼しくなってきたので1枚多く着せていたら、あっという間に赤ちゃんの肌に汗疹ができてしまいました。

A.着脱しやすい洋服で温度をコントロール

赤ちゃんは、体が小さくても汗腺がいっぱいあるので汗をたくさんかきます。肌もデリケートですから、冬でも汗疹になることがあります。最近の建物は、空調がきいて密閉率も高いので、お外用の服を着たまま屋内に入ると汗をかきやすいのです。屋内に入ったら服を1枚、2枚脱がせて、赤ちゃんが快適に過ごせるように体温調節を図ってください。

Q.指しゃぶりはやめさせたほうがいい?

生後3カ月の男の子がいます。最近、指しゃぶりを始めましたが、やめさせたほうがいいのでしょうか?

A.無理にやめさせないで大丈夫

こぶししゃぶりから、指しゃぶりになるのがこの頃です。こぶしや指をしゃぶることで、赤ちゃんは安心感を得られるので、無理にやめさせることはありません。通常は成長するにしたがって、指しゃぶりはなくなります。

Q.夕方になると機嫌が悪くなります

夕方になると急に泣き出したり、ぐずりが多くなって困ります。忙しい時間帯だから、イライラしてしまうことも…。

A.夕方の家事をズラしてみる

夕方になると抱きだす現象を黄昏泣き(コリック)といいます。これは日本だけでなく、世界中の赤ちゃんに起こることで、原因はまだはっきりとわかっていません。夕飯の支度などで忙しい時間帯ですから、ついイライラしてしまるママもいるかもしれませんが、生後6カ月頃には自然におさまることがほとんどです。

「この時期の赤ちゃんは、こんなものだ」と割り切る気持ちで接してあげましょう。夕飯の支度を早めにすませておいて、赤ちゃんがぐずりだしたらプチ散歩で気分転換をしたり、ときどき手抜きメニューでストレスを回避したりしてみてはいかがでしょうか。

Q.赤ちゃん用のおもちゃの選び方は?

3カ月の赤ちゃんに与えるおもちゃについて、気をつける点はありますか?

A.月年齢に合うおもちゃで遊ばせよう

生後3カ月が過ぎると、手でつかんだものを何でも口に入れたがる時期です。乳児の時期のおもちゃは、基本的に誤飲を避けるために大きめに作られています。

月年齢に合うおもちゃ、そして材質や塗料など安全基準を満たしている「STマーク」がついているものを選びましょう。 衛生的に使うためにも、洗いやすいおもちゃがおすすめです。赤ちゃんは目や耳で楽しめるユニークな音の出るおもちゃや、赤・青・黄色など原色を使っているタイプが大好きですよ。

Q.おっぱいを嫌がるようになってきました

最近おっぱいをあげようとすると、イヤイヤをするようになりました。何か問題があるのでしょうか?

A.おっぱいの味が変わった可能性も

生後3~4カ月の赤ちゃんが、突然おっぱいを嫌がるようになる話はよく耳にします。原因ははっきりしませんが、授乳の姿勢、おっぱいの味が変わった、母乳が出にくくなっているなど、赤ちゃんなりに気になることがあるのかもしれません。

角度を変えて授乳をしてみたり、ママの食事のメニューをもう一度確認したりするなどの方法を試してください。それでも難しいようであれば、あまり母乳にこだわらず、ミルクに変えても良いでしょう。

いずれにしても、ママや赤ちゃんの大きな負担やストレスになることは避けてくださいね。

Q.首がすわった?判断のポイントは?

生後3カ月になると首がすわりはじめると言いますが、その判断はどのようにしたらよいのでしょうか?

A.腹ばいにした時に頭を持ち上げようとする仕草を見ること

生後3カ月~4カ月の間に多くの赤ちゃんの首がすわり始めます。ただし個人差があるので、赤ちゃんの様子をしっかりチェックすることが大切です。

一番わかりやすい方法が、赤ちゃんを腹ばいにした状態時に、自身の力で頭を持ち上げることができるかどうかです。ほかにも、仰向けに寝かせた状態から両手を握ってゆっくり持ち上げた時に、頭が後ろにグタッとならず、体についてくるか、という方法もあります。

これらの反応をチェックしても、自分で判断付きかねる場合は3カ月検診の時に医師に確認してもらいましょう。

Q.うんちの回数が減ってきた

母乳育児をしていますが、生後3カ月を過ぎて排便の回数が減ってきました。赤ちゃんは元気そうなのですが、これは普通のことでしょうか?

A.腸管が成熟している証拠です

母乳をよく飲んで機嫌が良いのであれば、便秘ではないでしょう。生後3カ月ごろからうんちの回数が減るのは、腸管が成熟してきた証拠です。母乳育児の場合であっても、水っぽいうんちからドロドロうんちへ変化して、回数も減ってきます。

反対に、排便のたびに苦しそうだったり、お尻を痛がるようだったり、下腹部を触れた時に硬いようなら便秘の可能性があります。ベビーオイルを塗った綿棒で排便をサポートしてあげるのも有効ですが、念のため小児科で診てもらいましょう。

Q.昼夜の睡眠が逆転?

生後3カ月になってから、1回の睡眠時間がまとまるようになりました。でも日中の睡眠時間が夜より長くて、昼夜が逆転しているように思えます。昼型にするには、どうすれば良いのでしょうか?

A.太陽の光を有効的に利用しましょう

太陽の光が赤ちゃんに与える影響は、赤ちゃんの生活リズムの環境に大きく関わってきます。まずは、朝になったらカーテンを開けて、太陽の光を取り込みましょう。

ママは赤ちゃんに対して過度に気遣わず、ごく普通に家事をこなして生活音を聞かせてください。天候や気温の良い時間帯は、赤ちゃんと公園へ散歩に出かけたり、近場へ買い物に出かけたりしてアクティブに過ごします。

お風呂はできるだけ同じ時間帯にするなど、毎日の生活リズムを一定にしてあげましょう。

夜になったら部屋を暗くして、テレビの音も聞こえないように静かに過ごしてください。昼と夜の環境のメリハリをつけることで、生活&睡眠リズムがだんだん整ってきますよ。

Q.エアコンの温度は何度に設定すれるのがベストですか?

赤ちゃんと過ごす初めての夏です。蒸し暑い季節がやってきますが、エアコンは何度くらいに設定するのがベストでしょうか?

A.うっすらと汗ばむ程度が適温です

エアコンの風はあまり良くないように思えますが、汗っかきの赤ちゃんを見ていると、ついつい温度を低く設定してしまいがちですよね。

しかし、赤ちゃんが汗をかくことは、水分への欲求につながり、体液の循環や新陳代謝を促すことになります。

赤ちゃんの汗のかき具合から判断して、25~28度くらいに管理するのが良いでしょう。

「赤ちゃんがしっとり汗をかいている」くらいが適温です。とはいえ、一日中つけっぱなしにがせず、朝の涼しい時間帯は窓を開けて自然の風を感じさせてあげてください。

汗疹に気を付けたいのであれば、石鹸をつかわずにシャワーやベビーバスで汗を流してあげましょう。

Q.3カ月検診の準備は?

3カ月検診ではどんなことをチェックされるのですか?また準備していくものは?

A.どれだけ成長したかをチェックします

多くの自治体では、1カ月検診の次に3カ月検診(4カ月検診の自治体もあり)を行ないます。

3カ月検診では、体重・身長・胸囲・頭周りなどの身体測定や、股関節の様子、聴覚や視覚の様子、首のすわり、聴診器を使って内科的チェックなどを実施。当日用意するのは、次の通りです。

このほかにも、タオルといった指定されたものがあれば、忘れずに持っていきましょう。

検診前日から赤ちゃんの検温をして、様子を確認しておくことも大切です。1カ月検診以降の育児の不明点、不安な事柄を書いたメモも持参しましょう。

集団検診の場合は小児科の医師以外に、保健師、助産師、栄養士などが待機していることが多いようです。ぜひ専門家に相談してみてください。

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