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ベビー用品のレンタルショップリスト » ママ必見!出産・育児のお悩み解決コラム

ママ必見!出産・育児のお悩み解決コラム

出産や出産後の育児についての不安や悩みについて、お答えしていきます。

赤ちゃんをこれから出産するママ、そして出産後の赤ちゃんの成長や育児、お金に関する悩みや疑問があるママのためのコラムです。ママやパパのさまざまな不安や悩みが解決できるよう、こちらでは出産や育児の支援金や、育児の悩みについてお答えします。

知っておくとお得!出産&育児でもらえるお金について

赤ちゃんの出産と育児には多大な費用がかかります。とくに働いているママの場合、出産前から出産後しばらくの間、仕事を休むことで収入が減って金銭面で不安を抱く人も多いでしょう。そんな時に頼りになるのが、国や自治体からもらえる支援金や、健康保険組合からの給付金です。

まず、出産に関しては出産育児一時金が給付されます。これは保険に加入している本人(被保険者)、扶養になっている人(被扶養者)であれば誰でも受け取れます。通常は、子ども1人当たり42万円が給付されます。

出産後は、児童手当が受け取れます。0歳から3歳未満は一律15,000円。3歳から小学校終了までは10,000~15,000円(子どもの人数による)、中学生は一律10,000円もらえます。ただし、所得が多い家庭の場合は、年齢や子どもの人数に関わらず一律5,000円です。

そのほかにも働いているママの場合は、産休中に給与の代わりにもらえる出産手当金、育児休暇中に給与の代わりにもらえる育児休業給付金、一人親を支援する児童扶養手当などもあります。

どれも請求しないともらえない制度なので、所定の窓口でしっかり手続きをしましょう。

出産&育児でもらえるお金について
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月齢別の育児の悩みをバッチリ解決

生まれた赤ちゃんは、毎日どんどん成長していきます。初めてママやパパを経験する人は、赤ちゃんの抱っこの仕方やグルーミングの方法、おっぱいが出ない、泣き止まない赤ちゃんの対処などで戸惑う人も多いようです。

首の座っていない赤ちゃんを抱っこする時は、頭と首の境目辺りを手や腕でしっかり支えてあげることが重要です。お尻も包み込むように抱いてあげましょう。胸元やお腹に引き寄せるようにして抱いてあげると、安定して抱いている本人も疲れにくくなります。

ママの中には、おっぱいが十分に出なくて悩んだり、赤ちゃんに対して罪悪感を抱く人も多いようです。おっぱいをあげる時に、さまざまな角度から吸わせてみたり、赤ちゃんに深めに吸わせたりして試してみましょう。

またミルクだけで赤ちゃんを育てても問題はありません。赤ちゃんにとっては、ママが優しく、温かく接してくれることが何よりも大切ですよ。泣き止まない赤ちゃんには、赤ちゃんを抱っこして移動してあげるのが効果的です。

生後0カ月の赤ちゃんに関するQ&A

新しい家族を迎える喜びはかけがえのないものです。一方で何もかもが初めての育児経験に、戸惑うママやパパも多いのではないでしょうか?こちらでは「おっぱいがでない」という悩みや、新生児の正しい抱っこの仕方などの疑問点にお答えしていきます。

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生後1カ月の赤ちゃんに関するQ&A

赤ちゃんとの新生活がスタートして1カ月。愛らしい赤ちゃんとの触れ合いに慣れながらも、悩みや疑問点は次々と出てきますね。上手なゲップの出し方や、乳児湿疹の対処の方法、爪の切り方のコツなど、よくある質問にお答えしていきます。

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生後2カ月の赤ちゃんに関するQ&A

お顔の表情がはっきりしてきて、一層可愛らしさがアップする生後2カ月の赤ちゃん。その一方で、寝不足が続いて疲労がピークになっているママやパパも多いようです。こちらでは、そんな疲労対策や赤ちゃんが泣き止まない時の対処などについてお答えします。

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生後3カ月の赤ちゃんに関するQ&A

首が座りはじめ、体内時計が整ってくる3カ月の赤ちゃん。体重もグングン増えて、成長する様子が楽しめます。こちらでは、赤ちゃんとお風呂に入るときの注意点や、この時期に始まる黄昏泣き(コリック)の対応などについてお答えします。

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生後4カ月の赤ちゃんに関するQ&A

手足をパタパタさせたり、寝返りを試そうとがんばったりする赤ちゃんもいる生後4カ月。動きが活発になるので、ちょっと目を離した隙の転落事故などに注意したい時期です。こちらでは、転落事故を起こさないための注意点、抱っこひもの選び方などの質問にお答えします。

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生後5カ月の赤ちゃんに関するQ&A

生後5カ月になると、赤ちゃんの生活リズムが整ってくるので、ママの生活も落ち着いてくる頃です。こちらでは、間もなくスタートする離乳食についてや、うつ伏せ寝をする赤ちゃんの対処法など、気になる疑問や質問にお答えします。

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生後6カ月の赤ちゃんに関するQ&A

お座りもできるようになり、ママの表情や言葉にどんどん興味を示す6カ月の赤ちゃん。離乳食スタートによって起こる質問や疑問が多くなってきます。こちらでは、離乳食を食べたがらない赤ちゃんへの対処法や、ベビーチェアについてなど、お答えします。

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生後7カ月の赤ちゃんに関するQ&A

腰が安定して、お座りが上手になってくる7カ月の赤ちゃん。視力もアップして、ママのことを常に視線で追いかけることが多くなります。こちらでは、ママが見えなくなると泣き出す赤ちゃんの対処法や、B型ベビーカーの使用開始時期などについてお答えします。

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生後8カ月の赤ちゃんに関するQ&A

生後8カ月頃になると、ずりはいやハイハイを始める赤ちゃんが増えてきます。離乳食が育児書通りに進まず、不安になるママも多いようです。こちらでは、そんな離乳食についてのアドバイスや、危険回避のお部屋作りについてお答えします。

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生後9カ月の赤ちゃんに関するQ&A

足腰がしっかりしてきて、はいはいのスピードアップや、つかまり立ちを始める赤ちゃんもいる生後9カ月。行動できる範囲が広がるため、一層お部屋の環境に注意を払う必要が出てきます。こちらでは、お部屋の安全対策、後追いについての対処法などをお答えします。

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生後10カ月の赤ちゃんに関するQ&A

立つことに意欲を燃やす赤ちゃんが増え始める生後10カ月。手先も器用になり、できることが増えてきます。こちらでは、夏休みのお出かけについてやこの時期の離乳食のポイント、ひとり遊びについてなど、ママの悩みや疑問点にお答えします。

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生後11カ月の赤ちゃんに関するQ&A

伝い歩きができるようになったり、ママやパパに喃語で話しかけたりして、コミュニケーションを図ろうしはじめる生後11カ月の赤ちゃん。こちらでは、赤ちゃん言葉についてや初めての靴選びのポイントなどについてお答えします。

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産後のママのお悩み相談室

出産後のママの体や心は、出産やホルモンの影響、育児によってさまざまなダメージを負っています。そんな変化に戸惑うママの悩みにお答えします。

Q.ママのストレス対処法を教えてほしいです

夜泣き、夜間の赤ちゃんのお世話がこんなに大変だと思いませんでした。疲れが溜まってイライラしたり、落ち込んだりすることが増えています。

A.手抜き家事をして、頑張りすぎないでください

産後のママの悩みで多いのが、睡眠不足による疲労とストレスです。日常の家事に加えて、昼夜関係なく泣いてしまう赤ちゃんをあやしたり、母乳やミルク、おむつの世話をする疲労が蓄積されて、イライラしやすくなったりします。

さらに出産直後は、女性ホルモンの分泌量が急激に低下するため、精神的に不安定になりやすい時期です。

特に産後1カ月半~2カ月位が疲れのピーク時期。パパの理解と協力を得て、頑張り過ぎずに手抜き家事で乗り切りましょう。「赤ちゃんが昼寝している隙に滞っている家事をやっておこう」なんて思わないで、赤ちゃんと一緒に昼寝をして疲労回復を図ってください。手抜き料理や、エコではありませんが使い捨ての紙皿を使う、なんて手もありますよ。

また、ストレスは1人で抱え込まずに周りのサポートを得ることも大事です。実家の協力を受けられない人は、自治体の保育士さんや、全国各地にあるファミリーサポートセンターなどへ相談してみましょう。

ちょっと息抜きをするだけで、赤ちゃんやパパに優しく接することができるようになりますよ。

Q.産後の抜け毛がすごいです

シャンプーすると、毎回排水溝が抜け毛でびっしり埋まります。いつまでこんな状態が続くのでしょうか?

A.原因は女性ホルモン!数カ月後には生え始めます

抜け毛の大きな原因は、妊娠から出産後の女性ホルモンの著しい変化です。例えば本来であれば、妊娠中に抜けるはずの毛髪が、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌量が盛んな時期のために、抜けない状態が保持されてしまいます。そして出産後は、エストロゲンが急激に減少するため、それらの毛髪が一気に抜けてしまうのです。

さらに、女性ホルモンの盛んな分泌から、急激な減少の変化に身体が追いつかず、産後はママの心身にいろいろな不調が生じます。睡眠不足やストレスなども抜け毛の原因です。

抜けた後の毛根は成長を再開するまでに、3~4カ月休止期があると言われています。髪の毛が伸びるまでの間は、薄くなった髪の毛を上手に隠すようなヘアスタイルにして乗り切りましょう。また食事のバランスや、疲労やストレスを抱え込まないように息抜きすることも大切です。

Q.くしゃみをすると尿が漏れるようになりました

くしゃみをしたり、重いものを持ったりした時に尿漏れするようになりました。

A.産後の休息後に骨盤底筋を鍛えましょう

産後の尿漏れ経験がある人は、約30%いると言われています。尿漏れの原因は、膀胱や尿道、膣などを支えている骨盤底の筋肉が出産後にゆるくなるなど、損傷することで生じます。

産後の尿漏れを経験する人は、そのときは自然に治ったとしても、十数年後に尿漏れが起こりやすい傾向があるとも言われています。将来の尿漏れを防ぐためにも、産後のトレーニングが大事です。会陰の痛みが治まったら(産後約1カ月)、骨盤底の筋肉を回復させるための骨盤低トレーニングを毎日行なってください。

Q.体型を元に戻したいです

赤ちゃんを産んだ後の体型を妊娠前の体型に戻したいです。ポイントはありますか?

A.産褥体操→ストレッチ→ウォーキングと時間をかけてレベルアップ!

出産直後の無理な運動は、逆に体のダメージを長引かせる可能性もあります。しばらくは体を休ませてあげましょう。

出産のダメージはそれぞれ異なるため、産褥体操や産後ストレッチは、助産師や医師のアドバイスのもとにスタートするようにしてください。

無理なく腹筋を回復するのにおすすめなのが、腹式呼吸です。まず姿勢を正して、骨盤底筋を持ち上げるようなイメージで、口から息を吐き切ってください。次に鼻から息を吸って姿勢を楽にします。これを数回続けましょう。

腹式呼吸は横隔膜を鍛えますが、横隔膜と骨盤底筋はお互い支え合って連動しているので、腹式呼吸をすることで骨盤底筋も活性化することができます。

出産してから1カ月、からだを休めることができたらウォーキングや水泳を始めることができます。しかし、現実的には赤ちゃんのお世話がいっぱいいっぱいで、精神的に疲れているママが多いと思います。「産前の体型に戻りたい」という焦りはわかりますが、あまり無理はせずに、できる範囲で体を動かしてくださいね。

Q.けんしょう炎で困っています

赤ちゃんを長時間抱っこするようになってから、手首の辺りが腫れて痛みが生じています。

A.抱っこの方法を見直しましょう

新生児は首が座っていないため、ママはついつい手首に力が入って抱っこをしてしまいがち。そんな育児中のママにとくに多いのが、ドゥケルバンけんしょう炎という親指から手首にかけての痛みです。

けんしょう炎になってしまった人、予防したい人は、まずは抱っこの方法を見直しましょう。赤ちゃんの首をママの手首で支えるのではなく、腕全体で支えるような方法へ変えてください。

そして、たとえお家の中でも長時間抱っこをするようであれば、重さを分散できるスリングや抱っこひもを使うようにしましょう。すでに痛みがある人は、手首サポーターでダメージを軽減するのもひとつの方法です。

Q.出産してから口の臭いが気になるように…

夫に言われて気が付きました。口が臭うようですが、何か対策はありますか?

A.積極的な水分補給を!

妊娠→出産→出産後は、ホルモンバランスの増減が激しくて、心と体は不安定な状態が続きます。女性ホルモンが減少すると、唾液の分泌量が少なくなり口臭を生み出しやすくなります。

また母乳育児の場合は、母乳を作りだすことで唾液の分泌量が減って、口臭になりやすい状態に。唾液が減ると口内細菌が増えるため、虫歯を誘発する悪循環が続きます。歯磨きを怠らないのはもちろん、水分を積極的に取ることで、口臭や口内の衛生状態を守ることができますよ。

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